散策しながら民芸品を見ていると、またKちゃんに遭遇

近くの食べ物市場

Kちゃん「暇だから、迷惑でなければ付いて行って良いですか?」
正直、気合入れて選別、注文の時期だったし、マイペースで行きたかったので、
ブーロ「良いけど、ペース速いと思うし、付いて来てもツマラナイと思うけど・・・」
Kちゃん「気にしてもらわなくて良いですよ」
でKちゃんが付いてきました
せっかく同行してもらえるので、立ってるものは親でも使えの精神で、民芸品好きそうな日本女性代表として、意見を求めました
Kちゃん「名古屋だったら絶対ピンクですね。こっちが良いですよ~」
僕はセンス大きくずれているのですが、Kちゃんも180度反対方向にずれている感じで、余計迷う~
ブーロ「興味ある物とかお土産に買う物あったら遠慮無しに言ってな~交渉するし」
こなったら~楽しまなければ!
色々お店を回ると、顔なじみのおっちゃんおばちゃんに、Kちゃんの知り合いも沢山居てみんなに
「その女性(Kちゃん)は誰?」と尋ねられます
面倒くさいので、「友達~」「妹~」「彼女~」「嫁~」「愛人~」「オカマ~」とTPOにあわせて、
回答しながら民芸品を見て回ります
交渉の時には、「セニョールこの商品好きなんやけど、値段いくら?え~!!!この子がチューしたらいくらになる?恋人にどう?」
と女性団体からクレーム来そうなラテンコミュニケーション(Kちゃんも、みんなもジョークとわかって笑ってます)
で人身売買交渉!?
1時間ほど歩き回っていた時、
あんまり民芸品に興味を示さないKちゃんが「あっ」っと言って立ち止まりました
続く・・・