病院へ行こう! vol.8 ペルーの空港クリニック | ドジ旅人のトラブリング

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ベネズエラ、ペルーを周り日本へ帰る日、

最後の晩餐は、同行者の希望でシーフードを庶民食堂で食べましたうお座

ブーロ「ホンマは移動する前とか、シーフードとか止めておいた方が良いんだろうけど・・・」

あー美味しかったニコニコ

食後に空港へ直行

1時間以上並んでチェックイン、セキュリティーチェック、出国審査を終えると、

同行者「しんどい。お腹が痛い」と言い出しました

同行者「トイレに行って来る」とトイレへ

戻って来た時は、顔が真っ青で「息ができない」と言って倒れ込みました

お土産屋さんの店員さんにお願いして、空港の緊急医務室に連絡、担架で運び込まれました

酸素吸入をして診察

ドクターに50分後に飛行機が出発する事を伝えると

ドクター「気管が狭くなっている。何を食べた?」

ブーロ「シーフードを食べました。魚とか~イカとか~貝とか~カニとか」

カニかに座と言った時にドクターと看護師のお二人が手を頭にやって

「オーそれだ~」叫び

ドクター「気管を広げる注射をして、30分酸素吸入しないと飛行機に乗れない!」

ブーロ「注射をして、酸素吸入したら飛行機に乗れるって。大丈夫だって」と伝えると、大暴れして

 「注射嫌!!!怖い!!!」 

ブーロ「嫌じゃないわ。注射せんと死ぬぞ。新しい針やし、とっても良い先生やし大丈夫や」

なんとか注射を受けさせ、酸素吸入

ドクターと看護師さんにたくさんお礼を言って、ギリギリ飛行機に搭乗することができました


飛行機が飛び立ち、やっと落ち着いたのでスチュワーデスさんにビールを貰って飲む


同行者「わたしも飲む」

ブーロ「なに言うてんねん!死にかかっとったやろ!アホか!」

同行者「アルコール消毒する」と言ってビールを飲むビール



その後、同行者は、腹痛に悩まされ関西空港で医務室に





この人には、祈とうが必要だと強く思いましたガーン