病院へ行こう! vol.6 ペルーの外科 | ドジ旅人のトラブリング

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右手首が腫れだし(最初はニキビみたいな感じだったのですが・・・)、ジャングルに遊びに行って、

リマ(首都)に戻ると、腕が2倍ほどに腫れてしまい、立っていられないくらいしんどい状態カゼ

日系の病院に行くと、散々長時間待たされ、やっと診察と思ったら、

医者はちょっと診ただけで、「今から手術するから、手術道具を買ってきなさい」

とメモを渡されました

看護婦さんに教えてもらって、病院内と病院の隣の薬局に行き、

また順番を待ち、注射2本、麻酔、メス、ガーゼ等を買い、医者の所へ戻りました

しんどい患者が自分でお買い物するシステムなんじゃこりゃ~プンプコップンプン

医者(日系人だけどほとんど日本語わからない)は、麻酔の注射をして、

すぐにメスで手首を切る

え!もう切るの?麻酔効いてるの?


「痛い痛い痛い!(日本語)」と叫ぶと叫び



医者「ノー痛い!ノー痛い!ノー痛い!(痛いは日本語)」

と叫び返され、傷口を掻き回し、大量の膿をドバドバ出し、さらにガーゼを傷口から奥まで突っ込み、

引き出すを繰り返し、ズキンズキン痛む腕を包帯で巻いてオペ終了

医者「腕を心臓より上に上げておきなさい。上に上げておかないと痛みがひどいし、しんどくなるぞ(スペイン語)」

1週間程、右手を上げて生活していたのですが、

街中でタクシーが何度も止まりました車