病院へ行こう! vol.1 日本けっせき | ドジ旅人のトラブリング

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ドジな旅人ブーロのTROUBLING 海外旅行記ブログ

ETV特集で海外で活躍されるお医者さん&看護師さんを観て思い出した事、

海外旅行中、今後旅行される方で、病院が苦手な方に読んでいただければと思い、

役に立たない情報を書いてみます



ホノルルマラソンの会社を1年で辞め(事情はいつか・・・)世界一周出発を予定していた直前

夜寝ていたら、背中が引きちぎれたかと思う激痛

アカン 何じゃこらーガーン

市民病院に行くと尿管結石で即入院(7~10日間ぐらいだったでしょうか)

どうしても旅に出るとお医者さんに無理を言って、衝撃波で結石を破壊

この衝撃波、一発一発はたいした事ないのですが、何百発もバーンバーンとやるので

「ボディブーローのように」効いてきます 痛いのです 罰ゲームみたいです

石は出たようなのですが(茶こし確認)まだ少し違和感

ブーロ「先生、少し痛みが残るんですけど旅行して大丈夫でしょうか?」

お医者さん「これでダメだったら、アフリカにでも行って、祈とうしてもらいなさい」と言われ出発


ジャパンハートの代表者の方が、「心」と仰っていましたが、

安心を与えてくれた楽しい「心」のあるお医者さんでした

日本の総合病院のお医者さん、患者が多すぎるとか、とても忙しいとか、

感情を出さないマニュアルでもあるのか、上から目線で、とても冷たく感じる先生もいるように思います

「お大事に」が嫌味に聞こえたり・・・

看護師さんは、明るくて、優しい方が多いんですけど、

中には点滴、注射して欲しくないと思ってしまう人もいたりして・・・(笑)