旅と本 | ドジ旅人のトラブリング

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ドジな旅人ブーロのTROUBLING 海外旅行記ブログ

むかしむかしのお話
 
エジプト カイロのホテルスルタン(サファリ)に滞在してると、いろんな事が起こるのです


KENちゃんは、彼女にプレゼントとして貰った「星の王子さま」を持っていて、

旅行中何度も読んで、読む度に泣いてしまうと言っていました

小さい時にアニメでしか観たことがなかったので、ブーロ「良いなあ~」と言うと、

「読んでみて」と貸してくれました

星の王子さまの砂漠が、サハラ砂漠だということもあってか、

アフリカの旅にもの凄~くマッチするのです

アフリカ縦断中、厳しい自然の風景、マラウイでバオバブを観たりした時、

「星の王子さま」を思い出しては、ええなあ~と感動してました


あまり絵のない本を読むことがないブーロなのですが、

「星の王子さま」に嵌り、ホテルサファリのヌシKさんのK文庫から、

本を購入し、エリトリア-エチオピア-ケニア-タンザニア-マラウイ-ジンバブエ-南アフリカの縦断旅で
繰り返し読みました(エジプトでは、勿体無いので読みませんでした)

重い物は持ちたくないので、文庫本の中から、

長い文章は読めないので、読みやすそうな物(短編)

という理由で選んだのは、

北杜夫「父ちゃんは大変人」と

ちょっとエッチそうな題名の小説と

ちょっとは賢くなりたいので、有名な作家を読んでみようと太宰治全集


北杜夫さんのは、旅行本だと思って選んだのですが、旅本とは異なりはしましたが、とても面白く読めました

エッチそうな小説は、美人三姉妹と結婚した男が・・・みたいなどうしようもなく、
くだらない腹の立つ本でした

太宰作品 厳しい旅のアフリカには全く合いません・・・

しんどい時に読むと、心が折れれそうになりました

走れメロスばかり、繰り返し読んだ記憶です・・・