前回のブログで、不適切な表現があり、不快感を与えた事をお詫びします
旅が好きで、最近も時々旅行していますが、90年代に旅(世界一周は90年代半ば)した事
(古い情報)を多く書いています
月日が経ち、ガイドブックで書かれた情報と実際が全く異なる事があるように、
時期、旅する人によって、運不運、出会いによって大きく旅のイメージは異なると思います
ブログでは、その時に起こった事を狭ーいブーロ視点で、その時に思った事を書いています
常識はずれ、無知、無作法、今となっては反省する事が沢山あります
ブログを読んでいただき、これから、いろんな場所を旅行される方には、
頭でっかちな先入観を持たず、最低限の「最高」と「最悪」の情報はしっかり準備して、
百聞は一見にしかず
私は私の旅(あなたとは違うんです!)
と楽しい旅をしていただければと思いますし、
同じ所を旅行された方には、「ドジやなー」「仲間~」「そらちゃうぞー」等、
素敵な思い出(ご自身の宝物)を思い出して、ニヤニヤしていただければと思います
先入観、ナショナリズムが苦手な僕が、笑ってもらおうと安易に
エジプト人=ロクデナシと表現した事は、反省するべきことで、間違った表現でした
「エジプト ビザ取り」は、はじめてエジプトを訪れた90年代半ばの事です
観光客も少なく、テロ問題もあり、ショットガンを掲げた警官(軍人)が街中に立ち、
決して明るい雰囲気ではなく、運が悪かったのかもしれませんが、
声を掛けてくるのは(その人に悪気無いのかもしれません)
家族が病気(結婚)等でお金に困っていると言う人、強引に店に連れ込もうとする人、
ジゴロ!?が邦人女性を強引に連れて行くのを目の当りにしたり(野郎4人で行くなと反対したのですが)
騙してやろうという風な人達が居たように感じました
外国人に声をかけてくる訳ですから、当たり前といえば当たり前なんでしょうけど・・・
住んでいたわけでも、親しいエジプトの友達がいたわけでも、文化宗教に詳しかったわけでもないですし、
みんなに旅をさせてもらっている、自分(のお金)が少しでも、他人の役に立てれば、
という気持ちや、相手の環境を考える余裕があればイメージは異なった、
僕が順応できなかっただけかもしれません
男と女で全く印象(エジプトの男性が外国人男、外国人女に対しての行動)が異なるとも思いました
昨年にもエジプト(カイロ)を訪れましたが、年々雰囲気は良くなっていってると感じています
人々は笑顔で親切、警官もショットガン→拳銃→銃持たず(一部は警備厳重ですが)に変わって、
威圧感(強引さ)も無く、とても観光しやすい国になったと思います
(以前から多くの人が親切であり、以前は感じの悪い人が目立ちすぎただけだと思いますが)
まじめな話からアホな話までできる親しいエジプト人の友達の家に泊めてもらい、
寝食働共にした思い出は、いつか書きたいと思います(先に今年の旅南米編に戻ろうと思います)
サウジアラビア大使館(何故サウジアラビア人でなく、エジプト人だと思ったかは忘れましたが)で、
「オマエ嘘を言うな!」だったら、「嘘違う~」と言ったと思いますが、
「日本人はー」と威圧に怒鳴られ、聞いてもらえない~ビザは欲しいし~
で、売り言葉に買い言葉じゃないですが、小学生並の悪口のように
この威張ったおっさんに対して(ちくしょう~ロクデナシ)と思ってしまいました
エジプトの前の前の前の訪問国ルーマニア(自転車旅行)でも、ボリボリ悲惨な旅状況だったのですが、
最後の街でヘトヘト状態で路上のソフトクリーム屋さんでソフトクリームを買った時、
おじさん「はい ソフトクリーム。どっから来たんじゃ?」
ブーロ「日本」
おじさん「おー 世界で一番良い人達だなー」
ナショナリズムは苦手ですが、良く言われて悪い気がするわけなく、
疲れていたのがホッとして言葉になりませんでした
食べていて気付いたのですが、おじさんは片方の足がありませんでした
「ありがとう!」と元気良く自転車で出発できました
何を書いたら良いのか良くわかりませんが、日本に住んでいた外国人(4~5人)から
変わっていると言われる変人の旅行記なので、
あまり真剣に読まず、なまあたたかい目でニヤニヤ読んでください
例えば、こんなの見るとー
なめとんのか!ボケー!
何がスターじゃ! 製作者、責任者出て来い!
おい!CM放送には審査ないんかい!
ちくしょうー借りるだけ借りて自己破産するぞー!
関西人なめよったら、オマリーの六甲おろし聴かすわよーん♪
とか思ってしまうのですorz
ナショナリズムはダメですね・・・
こんなロクデナシブログですが、どうぞ宜しくお願い致しますm(u_u)m