郵便局から国際FAX(高い!)
翌々日、まさか推薦状来てるわけないわなと思いながらもエリトリア大使館へ
ブーロ「すいませーん。又来ました。中国から推薦状、来てないですよね?」
お姉さん「来てるわよ。パスポートを預けて下さい。明日ビザをお渡しします。」
えええっ!嘘!
中国のエリトリア大使館やるやん!と感動し、
パスポートを預けて、すぐに航空券をキャンセルしに行きました
翌日、エリトリア大使館を訪れると門番のおっちゃんにも顔を覚えられ(また来たのか!?)、
初日は厳しかったボディーチェックもフリーパスです
パスポート(ビザ)を受け取り、待ち時間にエリトリアの人から、
教わったエリトリア語(ティグリニャ語!?)で、
ブーロ「ありがとう」と言うと、
無愛想なお姉さんが、初めて にっこり
してくれました次は、サウジアラビア大使館です
男ばかり、たっくさんの人が居ます
WINSの馬券売り場の行列のような感じで並んで順番を待ち、
窓口の向こう側にエリトリアビザを見せて、
ブーロ「こんにちは。エリトリアに行くので、サウジアラビアのトランジットビザが必要なのです」
と言うと、
威張ったおっさん「旅行代理店(船のチケット販売)の申請書類(アラビア文字で記入)が必要だ!」
と書類を渡して、
威張ったおっさん「次!」
おーい こんだけ並んで、次!ですか orz
不定期の船の次の出航が間近に迫っていて時間が無く、行列の後でどうしようか困っていると、
「どうしたの?」と声をかけてくれた人がいました
続く・・・