夜、ジュンが仕事終わって戻る時間にジュンの家に戻りました
ジュン「南京の街どうだった?」
ブーロ「南京大虐殺記念館に行ってきた・・・」
言葉にならない
ブーロ「・・・・・・・・・・・・・・・・・」
ジュンは何も言わずに、肩をポンポンと叩いてくれた
食事をしながら、見世物小屋の話をしたり、筆談交えて、いろんな話をした
ジュン「南京にいる間は、ずっとここに居たら良いからね」
ブーロ「ありがとう。でも明日北京に発とうと思うんだ」
仕事しているジュンに悪いし、時間の縛りもあるし・・・
ジュン「そうか。いつでも戻ってきて良いからね」
翌朝、ジュンに別れを告げ北京行きの列車に乗りました
ジュンにも手紙、音楽テープ、写真を送ったのですが、返事は来ませんでした
ションアーさんのブログを拝見して、
もしかしたらジュンに迷惑かけたかもしれないと、今になって思います
ションアーさんのご両親はGJだと思います
続く・・・