ジェーン「クイズ なんでも漢字で表記する中国で、漢字で表記されないものって何~だ???」
と言っていた「卡拉OK」
黄山から降りて、村に向かう途中に卡拉OK(カラオケ)がありました
声調が有って「ma」の声調だけで文章(例 箸を持って橋の端を渡るみたいな)になる中国語を
操る中国の人々はみんな歌が上手いに違いないと思っていたのですが、
聞こえてくるおっさんの歌は、元の歌を知らなくてもオンチだとわかるひどいものでした・・・
固定観念(先入観)はいけませんね・・・
南京まで移動して、ジェーンとキャッシーが泊まるホテルの最上階レストランで、
ガイドしてくれたジュンにお礼と、一緒に食事(ビュッフェ)
でも
僕もジュンもこんな高級ホテルのレストランで食べた経験なんてありません!!!
いろんな料理ご馳走が一杯のあるなか、ケーキやデザートなどスイーツを一杯取ってきたジュン
みんなから「なんで!!!」と同時ツッコミが入りました
ジュン「こんなの普段食べれないから・・・」
ジュンのおかげで、当時甘い物大好きだったブーロも遠慮なく甘い物を料理に含めて、
食べる事ができました
寿司もあったのですが、ジェーンと「これは寿司じゃないよねー」と言い合ったり、
どう見てもザリガニ料理を見つけて、
ジュンと挑戦したり(ジェーンとキャッシーは薦めても食べませんでした)
とても美味しい料理を食べながら、黄山、旅、中国等いろーんな話をしました
登山中、山の宿、ホテル、いつ話したかはっきり憶えていませんが、会話した内容です
(上手く文章にできませんが・・・)
ブーロ「ジュン北京の天安門事件の時は、大変だったんじゃないですか?」
ジュン「僕の周りでは特に何も無かった。僕が幼少の時の混乱の方が大変だった」
話を聞いて戦争でもあったのかと思ったのですが、文化大革命の事でした
ジュン「日本では、戦争などの歴史の事を教えないって耳にするけど本当?」
ブーロ「教科書に載っていない事もあるけど、僕の教わった先生達は載っていない事も大切だと授業で
教えてくれたよ」
ジェーン「先生が教えようとしているのは本当よ。私の居た日本の学校でも、そうだったから」
ジュン「日本は中国に不要な古いテレビや電化製品を売りつけているんじゃないか?」
ブーロ「最新式の電化製品なんて、お金持ちしか買わないよ。しばらくして安くなった物を僕らは買う」
ジェーン&キャッシー「アメリカもイギリスもそうよ」
反撃ブーロ「じゃあ中国の女性は、なんでストッキング(股が無くて、別れているストッキング)
をくるぶしに丸めているの?」
小学生が体育座りして暇な時に靴下を丸めて「王子様!」ってやつです
ストッキングの意味無いと思いませんか!?
ジュン「そんなの男の俺は知らない!」
中国に詳しいご親切な女性の方、どうか教えて下さいm(u_u)m
続く・・・