中国の友達 | ドジ旅人のトラブリング

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ドジな旅人ブーロのTROUBLING 海外旅行記ブログ

もうすぐ北京オリンピックですね

南米旅行記は一旦中断して、中国に対しての思い出を書いてみようと思います

人間は一人一人違っていると思いますし、集団で纏めて見る事も見られることも苦手ですし、

どこの国も政府もマスコミも、そして誰しもが問題抱えていると思います

思想、批判、右左とか関係なく読んでいただければ良いなあ~と思う偽善者ブーロです


ブーロが、はじめて外国の人に会った(交流)のは、小学3~4年生の時の同年代の中国の友達でした

ボーイスカウトのような林間学校のようなイメージ、泊りがけで自然学習をして友達を作ろうみたいな

自然学校にブーロは参加させてもらってました

たしか春休みキャンプだったと思うのですが、その自然学校で神戸から来た陳(チン)君が居たのです

陳「僕中国人ー」と言われても、普通に日本語喋ってるし、
「~とー ~とー」と語尾に付くのが中国語なのかと思ってました(神戸の話し方です)

中国ってイメージしても、ジャッキーチェンぐらいしか思い浮かばなかったはずです

チビブーロ。o0(ちっちゃいけど、ケンカ強かったり、すごい技できたりするんだろうか・・・)

自然学校で、陳君は、とっても落ち着きがなく、先生の言う事は無視して、あっち行ったりこっち行ったり

常に可愛い20代の女の先生に「陳~!」と呼ばれて、探され、注意されていました
(陳君 愛嬌あって僕を含め友達からは好かれてました)

最終日 女の先生に

陳「先生~ 僕の名前二回読んで~!」

女の先生顔真っ赤!

すごい技を持っていたのです!

先生の反応を見て、他の女の子にも「僕の名前二回読んで~!」と言ってました

外国人って言っても変わらへんな~面白いな~と思ったチビブーロでした