タクシー | ドジ旅人のトラブリング

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ドジな旅人ブーロのTROUBLING 海外旅行記ブログ

多くの国で、メーターのないタクシーがあります

ドライバーさんと、どこまで、いくらで行くかの交渉となるのです

海外で、ぼられたかなぁ?なんて方もいるのでは?

はい ブーロもその一人です!

そこで、空港、バスターミナル、駅、ホテル等人の多い場所から、少しでも安く安全にタクシーに乗る方法です

☆1 別のお客さんを乗せて来て、降ろしたばかりのタクシーに駆け寄りドライバーと交渉するのです

   運ちゃんは LUCKY と思い適正値段で行ってくれるでしょう

   お客さんをちゃんと目的地まで運んで来たという安心もあります

   長い時間、お客さんを待っている運ちゃんは、ボリますよ~

☆2 料金の目安がわからない場合、タクシーに乗る前に、インフォメーション、両替屋さん(空港)、

   売店(水やのど飴買う)、泊まった宿、で大凡の料金を尋ねます

  (物価、為替により変わるので、ガイドブックの目安料金はあてになりませんし、
   多くは少し高い料金が書かれているように思います)
   
   安すぎる(値切りすぎる)料金提示は、料金知らない(現地に詳しくない)と思われて、
   逆にトラブルになりかねません

☆3 空港、国境から乗る場合は、最低限の現地通貨への両替をします
   (ドル等で支払うと、嫌がるドライバーさん居ますし、値段高くなります)

☆4 目的地の大凡の方向を確認します(反対向きの車線側で拾えば、当然料金高くなります)

☆5 挨拶だけは現地語でして、
   「~行きたいんだけど・・・この料金(適正価格よりちょっと安い料金)で行ってくれる?」
   と訊きます
   価格交渉して、高ければスルーして、次のタクシーへ
   適正価格なら、ドライバーさんの感じ良ければ乗り、
   安ければ飛び乗ります(稀に早く帰りたいとか、同じ方面で彼女とデートとかの理由で安い事があります)
 
☆6 目的地に着けば、料金とチップ(値切った分)、ドライバーさんが観光案内してくれたり
   面白ければ、プラス気持ちだけチップを現地語で「ありがとう」とドライバーさんに渡します
   そうすれば、夜に着いてしまった宿に無事入るまで安全を見届けてくれてから、走り去ります

☆7 ペルーの友達が「リマでは、こうやってタクシー止めるのが流行ってる」と片足をあげるので、
   
   ブーロ「またまた~ 嘘ばっかり!」と言うと
 
   タクシーが見え、友達が足を上げるとピタリと止まりました

   ブーロ「ほんまか~」

   後日、ブーロは一人で足をあげてタクシーに乗ろうと試みましたが、

   誰も止まってくれませんでした

   可愛い女性がスカートで片足をあげれば、タクシーはとまる!?


空港への到着が深夜(ペルーはほとんどが深夜早朝着)になった場合、荷物が多い場合、

急いでいる場合、複数で乗車する場合等で、現地に詳しくない旅人にとって直接(迷いながらも!?)

目的地に連れて行ってくれるタクシーは、ありがたい存在です

「すまん。眠すぎるから、他のタクシー拾ってくれ・・・」と途中で降ろされたりする事もありますが、

海外のタクシーは面白いです♪

皆様のこうやってタクシー乗る~というご意見、アイデア、経験等を教えて下さいm(u_u)m