2時間ほど走って、またパンク
10時間もあれば到着する予定(アフリカに予定という言葉は存在しないかも)だったのに、
夜になってもたどり着けず、砂漠の真ん中、トラックの上で野宿
マラリアの蚊が怖い!
水ももーない!
いつ着くねん!
そういえば、いつの間にか兵士居なくなってるし!
翌日、いきなりの出発でイギリスの男性が乗り遅れ(トラックから降りて寝ていた)、
慌てて砂漠を走って追いかけて転倒
皆でトラックを叩いてドライバーに知らせ、500m程走ってやっと停車
ブーロ「良い運動したね~ 走るのは体に良いんだよ!」と言うと、
イギリスの男性「ああー。はぁーはぁーはぁー。でも頭に悪~い!」
お疲れさ~ん
トラックは又パンクしながら進み、僕たちは砂埃と戦いながらひたすら寝る
トラックの上イメージ
途中でマサイ族の3人が、槍を持ってトラックに乗り込んできた(ヒッチハイク)
ビーズのアクセサリーを付け、と~ってもお洒落
マサイ族の一人が僕の腕時計を気に入ったようで、
「いくらだ? この槍と交換しないか?」と交渉(通訳ケニア人)
悩みましたが、槍かっこいいけど旅行中に持ち歩くのが問題???なので、
槍で突かれないよう丁重にお断りしました
出発から50時間後、やっと目的地に到着
髪、顔、鼻の穴、全身マックロ砂だらけ!
(到着したら、この汚さを一緒に写真に撮ろう!とKちゃんと言っていたのですが、忘れてしまうほど程疲れてました)
500km、50時間トラックの上、パンク5回
耐えてアフリカを感じました
1泊2ドルの宿が天国(シーツきれい&電気点く&ぬるま湯が出る&虫居ない)
シャワーを浴びた後の、パパイヤジュースがめちゃくちゃ美味しかった
教訓 幸せは、不幸難題を経験後にやってくる!?