稼ぐための海外投資備忘録。やっぱりオフショアだよね!

稼ぐための海外投資備忘録。やっぱりオフショアだよね!

オフショア投資、ヘッジファンド、プライベートバンク情報を真っ向検証。


テーマ:

VAM Fundsは2001年に創業された運用会社。
アメリカのファンドをオフショア化して運用しています。

以前も紹介しましたが、今回はVAMの実力をうかがわせるような
小型株ファンドです。投資先はアメリカ。



投資先を見ても、株に詳しくなければ分からないような
銘柄が多く出ています。ここの運用会社は小型株だけでなく
マイクロ株のファンド運用もしています。

株式トレーダーの実力は、こういうある意味マイナーな銘柄で
きちんと利益を出せるかどうか?というところでしょうかね。



そういう観点から見ると、このファンドは十分に期待にこたえていると言えるでしょう。
今年のリターンを見ても十分満足できる結果を出しています。



アメリカ市場が上げ一辺倒で来ているため、そろそろ景気が下がるのでは?とも懸念はされていますが
長期視点でみれば、狙い目のファンドの1つといえるのではないでしょうか。
ラップ口座からの運用になります。

 

※質問や、より詳しい情報が欲しい方は、メール(kaigaitoushi.info★gmail.com)や

  コメント、メッセージで、どうぞ。
(★はメール送信の際に@に変換願います)

 

記事が気に入りましたら、クリックをお願いします。

 

 

  にほんブログ村 株ブログ オフショア投資へ

 


テーマ:

ネット上で、はやりのFX。
「少額でできる、取引が簡単、すぐにお金が増やせる・・・」
こういう宣伝文句につられて、ブローカーに口座を開いたはいいけれど
結局ゼロになって終わり。そういう経験をした人は多いでしょう。
私もその一人です 笑(せいぜい2、3万円程度ですが)

商材も数多く存在していて、どれが正しいのかよく分からない、
“日本最大のFXコミュニティー、会員数XXXX名以上”のようなものまであります。
コミュニティーなどは3X万円程度の費用がかかり、「うちのメンバーは90%以上勝っています。

英会話を勉強するのと同じですよ・・・」と云います。

(ちなみにそれだけお金を払っても、英語は話せるようにはなりません 苦笑)
ただ、それで利益を出している人の話は、これまであまり聞いたことがありません。

表立って出てきていないだけかもしれませんが・・・。

FacebookやTwitterではMAM(Multi Account Manager)、いわゆるコピートレードを募集している人たちのコメントもよくみます。日本では禁止されているので、募集を掛けているのは外国人ですが

これも大半はインチキ。
つまりFXは信用できない(?)投資に近いのかもしれません。

FXは一般投資家の90%以上が負け組みと云われる世界ですので
安易に勝てる投資ではないですね。

しかし機関投資家向けのMAMとなると話はちょっと違ってきます。
当然ながら、上記のようなマヤカシは通用しません。
そういうことをすると運用会社そのものが金融の世界で生きていけなくなるからです。

 

今回紹介するのはProliquidity社のFXマネージドアカウント。

この投資は機関投資家向けMAMを一般投資家向けに行っているものです。
取引、運用するのは英国のプロトレーダー。3つの手法を駆使して利益を出しています。
これまでのところ3年程度で3倍以上の利益、年間70%以上のリターンです。




この成績は3つの手法を約33%ずつに配分して出たパフォーマンスで、配分を変えることも可能です。

緑のラインがその成績です。一番ハイリスク型が赤の手法となります。

 


ちなみにデイリーで負けることは当然ありますが、月単位でみた場合は90%以上の月で

プラスになっています。
 

投資したい人は指定のブローカーで口座を開設し、入金するだけ。
MAM(マネージドアカウント)はあくまでも投資家の口座です。
そのため、運用者(プロのトレーダー、ファンドマネージャー)には入出金を行う権限はなく
お金を持ち逃げされるリスクもありません。

 


投資家はMT4では確認が出来ませんが、オンライン上でリアルタイムに運用成績を
確認することが出来ます。期限にかかわらず、入出金も可能。
ただし運用でポジションを持っているときは出金金額に制限がかかるので
全額戻したいときは翌日以降まで待つ必要があります。

最低投資金額は5万ドルから。少額からできるFXという概念からは、ちょっとかけ離れてしまいます。

いわゆる安定した堅実な投資ではありません。もちろん投資した資金が大きく目減りする可能性も

ありますが、一般的なファンドと比較してもパフォーマンスは非常に優秀です。
ハイリスクハイリターン型の投資としてみたら面白いですね。

 

※質問や、より詳しい情報が欲しい方は、メール(kaigaitoushi.info★gmail.com)や

  コメント、メッセージで、どうぞ。
(★はメール送信の際に@に変換願います)

 

記事が気に入りましたら、クリックをお願いします。

 

 

  にほんブログ村 株ブログ オフショア投資へ

 


テーマ:

今後経済が成長するエリアはどこなのでしょうか?
それぞれいろいろな意見があると思います。

 

アフリカに注目する人もいるでしょうし、インドと考える人もいるかもしれない・・・
そんな中で注目していいエリアとして、東南アジアも挙げられるのではないでしょうか。
今回はその東南アジアへの投資です。



東南アジア、ASEAN地域はASEAN経済共同体(AEC)が発足したことで
「人、もの、カネ」の流れを活性化することが期待されています。
参加したのは10カ国、その地理的中心に位置しているのがタイです。

タイはインフラ整備や外資系企業が他国よりも集まっており、重要な役割を担います。
そのタイを中心として近隣のミャンマーやラオス、カンボジアも更に大きく経済発展していくことが
見込まれています。

そんなAECの中で、ものすごいスピードで経済発展しているメコン流域にスポットを当てたこのファンド。
タイを中心にベトナム、ミャンマー、ラオス、カンボジア等メコン流域の国に投資しているファンドです。

このファンドの特徴は、リスクレートは高めでロングオンリーの投資信託ですが
単にフロンティア国だけに投資しているのではなく
中進国のタイ、先進国の香港、オーストラリアなども割合は小さいながらも投資先として選択、
投資先を分散させ、リスクヘッジを掛けている点です。



 

ミャンマー、タイ、カンボジアの配分比率が高いのは、このエリアの今後の成長を
期待しての配分となっています。




今年のパフォーマンスは若干のマイナスですが、中国とアメリカの貿易問題で、かなりの機関投資家や

ファンド会社の資金が新興国市場から引き揚げられた中で、この程度のマイナスで済んでいることは

価格が下がったこの時期が、逆に投資するチャンスかもしれません。

※質問や、より詳しい情報が欲しい方は、メール(kaigaitoushi.info★gmail.com)や

  コメント、メッセージで、どうぞ。
(★はメール送信の際に@に変換願います)

 

記事が気に入りましたら、クリックをお願いします。

 

 

  にほんブログ村 株ブログ オフショア投資へ

 


テーマ:

今回は珍しいファンドを紹介します。日本でお目にかかることは、あまりないのではないでしょうか。
ワイン・ファンドです。コモディティに近い投資になります。

 



一般的にワイン投資には、大きく分けて2つの方法があります。
ひとつは、自分でワインを買う・保管・売る方法。
もうひとつは、ワインファンドに投資する方法です。

ワインファンド投資はいわゆる投資信託と同じ仕組で
「投資家から集めた資金でワインを買い、ワインの価格が上がれば売却し
そこでの利益を分配する」ということになります。

このワイン投資の特徴は

①ワインのプロによる「値上がりしそうなワイン」リストからワインを選択。
 リストには、プロの評価や、生産地・ブドウの品種といった詳細が載っているのでそれを参考にできる。
 写真で一例を出しておきます。



②あるいは「XX年後に5%利益が出るようなワインを◎◎万円分選んでほしい」というように
ワイン選びを任せることも出来る。

③ワインの保管はプロが専用セラーで保管。被保険なので、保管中の事故も安心。

④オンライン上で、自分のワインの価格をチェック。売りたくなったらネットで売り注文。

⑤思うように値上がりしなかったり、自分で飲みたくなったりしたら、オンラインで注文すれば
自宅まで配達してくれる。




ここでの成績は、ワイン選択や売買は運用会社が行った場合の例です。

運用を任せてしまうと、実際にワインを手にして、自分で保管するということではないので

ワインコレクターの嗜好とはちょっと異なりますね。
あくまでも投資なので、ワイン好きならば、それでいいかとなるとちょっと微妙?

このワイン投資を行っている会社は、ロンドンに本社があります。定期的に投資家を集めて

ワインテイスティングパーティをしたり、選んだワインを実際テイスティングしながら

投資するワインを決めるイベントもあります。

こういう投資も楽しいですね。

 

※質問や、より詳しい情報が欲しい方は、メール(kaigaitoushi.info★gmail.com)や

  コメント、メッセージで、どうぞ。
(★はメール送信の際に@に変換願います)

 

記事が気に入りましたら、クリックをお願いします。

 

 

  にほんブログ村 株ブログ オフショア投資へ

 


テーマ:

 

Dominionシリーズの最後はEcommerce Fund。時代の流れに沿ったファンドといえるでしょう。
中身を見ても、アリババや百度、VISAといった有名どころが名前を連ねています。

中身が変われば所も変わる、当然ながら投資先の中心はアメリカ。
銘柄もインターネット企業にほぼ半分が投資されています。




 

歴史は浅いのですが、時代の流れに乗ってパフォーマンスも良好。今年も市場の乱高下が

あったにも関らず、順調な成績です。
もちろん過去のITバブルを経験し、苦い経験をしている方もいるでしょうから、そういう場合は

このファンド単独でというよりも、他とのポートフォリオを組んでみるのがベターですね。

直接投資の最低投資金額のハードルが低いので、そういうリスクを恐れる人は
そこで調整してもいいのではないでしょうか。

 



 

※質問や、より詳しい情報が欲しい方は、メール(kaigaitoushi.info★gmail.com)や

  コメント、メッセージで、どうぞ。
(★はメール送信の際に@に変換願います)

 

記事が気に入りましたら、クリックをお願いします。

 

  にほんブログ村 株ブログ オフショア投資へ

 


テーマ:

Dominion Fund Managedの2回目はGlobal Trends Managed Fund。



 

前回のファンドはいわゆるブランド物銘柄を中心としたファンドでしたが
こちらはもっと一般的。

選択銘柄もアパレルや宝石類から、テクノロジー、コンシューマーにシフトしています。
となると、銘柄のエリアも変わってくるわけで、アメリカ、欧州がほぼ均一化された
割合で選択されています。

 


実際に1ヶ月で一番よかったのがテクノロジー関連となっていますね。


2012年に運用を開始していますが、昨年からイギリスポンドでも受け入れを始めています。
こちらの成績は5月末現在のものですが、市場が調整局面の中、3ヶ月で4%超の
プラスであれば、不満はないでしょう。


通貨によるパフォーマンスの差が大きいのがタマに瑕ですが
投資の好みで選んでもいいでしょうね。
米ドルで大きく狙うのか、EURやGBPで手堅く行くのか、というところでしょうか。
こちらも前回同様、最低投資金額は非常に少額から始められます。

 

※質問や、より詳しい情報が欲しい方は、メール(kaigaitoushi.info★gmail.com)や

  コメント、メッセージで、どうぞ。
(★はメール送信の際に@に変換願います)

 

記事が気に入りましたら、クリックをお願いします。

 

 

  にほんブログ村 株ブログ オフショア投資へ

 


テーマ:

Dominion Fundという会社のファンドを紹介していきたいと思います。
今回はGlobal Trends Luxury Consumer Fund。
ここの会社ですが、このファンドに限らず、パンフレットやファクトシートが

他のファンドと違って、結構贅沢な作りです 笑。

 

中身も実は贅沢だったりして。
とうのは、我々がイメージするいわゆるブランド銘柄を選んでいるんですね。

高いお金を出して買う消費者がいるわけで、そういう企業は収益率も高くなる、
そうすれば株価も上がるし、下げにも強いんじゃないの?そういう銘柄です。
そういえば、こういうブランド銘柄の株価って、ほとんど気にしたがことないです・・・。

 

例えばリーマンショックがあった時に、フェラーリや、ルイヴィトンが
倒産しそうだという話は聞こえてきませんでしたし、こういうブランドは
薄利多売とは別次元ですから、そういうことなんでしょうね・・・。


ブランド中心なので、当然ながらヨーロッパが中心の構成になります。
そのせいか、パフォーマンスもEUR、GBPのヨーロッパ通貨とUSDでは違いが大きいです。
ヨーロッパ通貨であればそのまま直接購入できるからなのでしょうか。
銘柄は頻繁に入れ替えを行っているようです。

 


このファンドを中心にしたポートフォリオというよりも、これとは相関性がないファンドとの組合せがいいでしょうね。
最低投資金額は非常に少額から始められます。


テーマ:

以前もこちらのブログで取り上げたW社のスペースシェアビジネス。
不動産投資になりますが、安定した利回りを出すということで紹介しました。
前回紹介した案件はすでに完売。第2期の販売をしていました。

 



REITのように資金を集めてというのと若干異なり、投資家は建物の権利証書を保有する会社の株式を所有する形です。
繰り返しになりますが、この会社は建物、プロジェクトごとに、その株式権利をシェアしています。
英文ではTitle Deed(不動産権利証書)を所有することになります。
投資をすると登録番号が発行され、ウェブ上でも権利が確認できるそうです。
株式は運営会社が55%保有、投資家分が45%で、その分が募集されている形になります。


当然、この会社が倒産すれば、普通の株同様、紙切れなってしまうのですが
日本語のQ&Aにこんな回答がありました。

「これまでのロンドンおよび上海のXX個のビルは完売している。
当社への投資家はすべて、約束通り、毎月、四半期あるいは、半年ベースで配当を受け取っている。」

業績は今のところ問題ないようです。



第2期で販売されているものは、償還期間が5年と前回の半分。そして利回りは12%で、これも前回より上乗せ。
3年を過ぎれば解約もできるので、そこで勝ち逃げでもいいですし(笑)
満期まで所有する場合、投資金額に5%が上乗せされて投資金額が戻ってきます。

 



この会社はロンドン、上海、ドバイにビルを所有しており、そのビジネスモデルも独特です。
一般的なオフショア投資の複利運用ではないのですが、配当型でリターンをねらうのであれば
面白い投資です。

 

※質問や、より詳しい情報が欲しい方は、メール(kaigaitoushi.info★gmail.com)や

  コメント、メッセージで、どうぞ。
(★はメール送信の際に@に変換願います)

 

記事が気に入りましたら、クリックをお願いします。

 

 

  にほんブログ村 株ブログ オフショア投資へ

 


テーマ:

先日、米中貿易摩擦の影響、さらにはアメリカFRBの利上げなどもあり
アジア新興国の株価が軒並み下落しました。
特にアジア主要6カ国の株式市場から、海外投資家の資金が
引き上げられる現象が起こっています。つまり新興国市場からの資金流出です。

今後もアメリカのトランプ大統領の政策によっては
アジア株式市場全体がネガティブな環境がしばらく続くかもしれません。

特に今年に入ってから市場が調整局面にあったせいか、昨年のような勢いがありません。
しかしながら、そんな中でも頑張っているアジア関連の株式ファンドがあります。




それは以前も紹介したVitruviusのGreater China。
昨年1年間は80%を超えるパフォーマンスをたたき出し、ベストパフォーミングファンドとしても

報道されました。

 



 

何より評価できるのは、直近のIndexとの比較でも、大きくプラスに出ていること。
直近3ヶ月のIndexが-1.5%ですが、こちらはプラス7.1%。
3ヶ月連続して小さめのマイナスが続いていましたが、5月で一気に取り戻しています。

 

ただ6月は、やはり米中貿易摩擦の影響が大きかったのか、大きめのマイナスのより戻しが
あって、今年のリターンはプラス2.3%程度まで下がっています。



環境的にも決して良かったとは云えない中でのパフォーマンスですので
ファンドのポートフォリオの組合せが上手く機能しているのでしょう。
ポートフォリオを見る限りでは、大型株が中心です。


ハイリスク・ハイリターン型ではあるのですが、プラスに出たときの上ブレは大きいですね。
マイナス幅が少しあっても、戻してくれる、そんな感じです。

6月のパフォーマンスはマイナスにぶれていますので、アメリカの金融政策や

米中貿易摩擦の影響などで、今後どうなるかは分かりません。
しかし最低投資金額も低めで始められますので、ある程度落ち着いたところを見計らって
堅実型のファンドとの組合せで、ポートフォリオを組めば、狙ってみても面白いかも。
へたな仮想通貨を買うのであれば、こちらのほうがベターです 笑。

 

※質問や、より詳しい情報が欲しい方は、メール(kaigaitoushi.info★gmail.com)や

  コメント、メッセージで、どうぞ。
(★はメール送信の際に@に変換願います)

 

記事が気に入りましたら、クリックをお願いします。

 

 

  にほんブログ村 株ブログ オフショア投資へ

 


テーマ:

以前のブログで、テクノロジー系のファンドのパフォーマンスが優れているという話をしたかと思います。
AIが発展し、人間の替わりに仕事をしてしまう時代ですから、テクノロジー企業はまだまだ成長の
余地があるというところでしょうか。
今日もそのうちの1つ、Polar CapitalのGlobal Technology Fund
テクノロジー系中心のオープンエンド型ファンドです。


2001年10月からの運用で機関投資家向けのファンドとして組成されました。

2002年はITバブルが弾けて、相当下落をしたはずですが、そういったマーケット状況や

金融危機などを乗り越えて運用開始以来300%超のリターンを出しています。




ポートフォリオを見れば、有名どころのIT企業が多く含まれていることが分かるでしょう。
こういうファンドの特徴である大型株で多く占められています。
今後はフィンテック系がもっと入ってくる時期がくるのではないでしょうか。

テクノロジー系ということで、北米の比率が高くなっています。





最低投資額は100万ドルからなので、個人投資家の直接投資は不可能。
ラップ口座を経由して購入することになりますが、こういうファンドは他の関連性の低いファンドと

組み合わせれば、ポートフォリオの1つして組み入れても面白いと思います。

 

※質問や、より詳しい情報が欲しい方は、メール(kaigaitoushi.info★gmail.com)や

  コメント、メッセージで、どうぞ。
(★はメール送信の際に@に変換願います)

 

記事が気に入りましたら、クリックをお願いします。

 

 

  にほんブログ村 株ブログ オフショア投資へ

 

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス