地球の果てアイスランド(^^♪「極寒の秘境地と色んな発見」編




訳すと氷の島ですが、そんな寒~いイメージのアイスランドでは緑豊かな場所やホットで気持ち良い場所もあり、衝撃を受けました







出発地は東京成田空港



ロシア上空からノルウェー海、バルト海上空を飛行してデンマーク・コペンハーゲンに到着しました




東京からコペンハーゲンまでの飛行時間はおよそ11時間30分






機内での過ごし方は様々ですが



機内モニターの飛行ナビゲーションで確認した「White Sea」


訳して白海(はっかい)とあったので窓を開けて見てみると、空から流氷が流れ込む景色が見れました







モニターで確認した時はこんな感じでした


もうすぐヘルシンキ上空って感じ





そしてデンマーク・コペンハーゲン到着~


海に浮かぶ船と凄い近距離




入国審査場手前ではあの人魚姫の像がお出迎え




北欧と言えばサーモン


コペンハーゲン国際空港内に回転ずしがあ~るじゃないですか



これは食べるしかない
て事で実食


あ~ん
このとろける旨さ~





やっぱ北欧本場のトロサーモンは激ウマ



☆☆☆☆☆じゃ~ん五つ星



調子にのってぱくぱく食べてたら、お会計みてびっくり


一皿1200円の金皿なみのお値段でした

きゃー


夕食のトロサーモンを食し、いざアイスランドの首都レイキャヴィークに向け出発


コペンハーゲン上空からの夜景が超ーーー綺麗




アイスランド航空の機内照明は、なんとオーロラ仕様








これもまた超ーーーー綺麗





アイスランド航空の機内食は注文式

No--
でもめちゃくちゃ興味湧いたハンバーガーを注文




わぁお



長細い袋から取り出すと、小さな一口サイズのハンバーガーが3つ





女子に人気かしら

超ーーー可愛い一口サイズのハンバーガーが3個並んでました





でん


でででん




スムージーも激旨






快適な蒼空の旅でした





世界で最も北にあるアイスランドの首都レイキャヴィーク


それはそれは寒さも半端なかったです








レイキャヴィーク国際空港こらバスで走る事約45分。
今夜宿泊するホテルに到着





先ずはアイスランド全体図の確認から





オーロラが観賞できる海のポイントから徒歩10分圏内のホテルで、とてもモダンで清潔感のある綺麗なホテルに泊まれました





ホテル内のお土産屋のウィンドウ内で見つけた鮭皮のバッグ





お腹が空いたら食べれるのかしら







お部屋はデラックスルームでバスタブ付き



しかもアイスランドでは至る所で温泉が湧いている為に部屋のお湯は温泉でした(*^▽^*)





首都レイキャヴィークを出発し、東にあるゴールデンサークルの観光に繰り出しました


この日は朝から天候が悪く、移動するバスの中からみる景色は空も道も真っ白でした。
なんとなくここで地球の果てに来たんだなと実感がしました


そして最初に訪れた場所は北アメリカプレートとユーラシアプレートの地球の裂け目「ギャウ」。
毎年2㎝づつ広がっているそうです。
マグマや地震により裂けて広がるプレートは地球の裏側にある日本でまた巡り合うそうです





この時気温は-2度





強風の影響で体感温度は-6度くらいにまでなりました





北アメリカプレートの裂け目の中部分が正面に広がるビューポイントから


さらに移動して「グトルフォスの滝」へ


「グトルフォスの滝」は大地の深く潜り込むように刻まれた渓谷をクヴィータウ川(白い川)が流れ、氷河から流れる川特有の白濁した川はこの場所に壮大な川を造り上げたそうです。
70メートルの川幅に2段に分かれて上から下までの落差は32メートル。
過去に発電所計画で外国資本に買い占められそうになった滝だそうです。
「グトルフォスの滝」を眺める様に建てられた「少女シーグリールズ」のプレートの意味は、過去に外国資本に買い占められそうになったこの滝を、「もし滝が外国資本に売られたら私は滝に身を投げます」と訴え、守り、その健闘を称え展望台の側に建てられたそうです。
彼女がいなければ、この素敵な滝の景色とは出会えませんでした。
























