中米メキシコ!マリンチェ山とトルーカ山登山「トルーカ山 登山編」② | buron2000

中米メキシコ!マリンチェ山とトルーカ山登山「トルーカ山 登山編」②

201242日~8

メキシコ


ここからしばらく歩いたところから岩壁と積雪地を登って行きます。



トルーカ最高峰のピークフレイルの岩壁までの岩壁は回れるところは回り、最後のピークとなる岩壁は登ります。

山頂の目印はなく、岩場に文字が書いているだけのとても狭い場所です。
大人が二人座れる程のスペースです。

見事メキシコ・トルーカ山フレイルピーク登頂!!


山頂から見る景色は非常に良く、感動のでうれしさがこみ上げました!!


その後、フレイル山頂からは引き返すのではなくイーグル方向の火口稜線を降りて行きます。



この時、山頂は少し雪が降り、稜線上にはガリガリの雪が積もっていました。

自分がアイゼンとハーネスを着用してロープでガイドと繋ぎ固定します。

ガイドは山頂で固定して私が先に下山します。



ロープがピンと張った所でガイドがゆっくりと足元を確かめながら下山。

雪の無くなる位置までこのペースで下山します。


積雪部を降りた所から、太陽の湖のある火口へガレ地帯を標高差500メートルほど降りて行きます。

ガレ場を降りて太陽の湖を右に見ながら時計回りに登山口へと向かいます。



火口から登山口までの火口壁標高差200メートルを最後の登りを一息!!

頑張れば駐車場のある登山口までは下山
10!!

見事歩行時間内で登りきる事ができました!!


登山口駐車場に疲れのピークを越えた身体で無事到着。

本当に疲れ様ました。

10分ほどの休憩を取った後に車で30分ほど下りた所にあるキャンプ場に設けられたカフェで休憩と簡単な食事をしました。

カフェにはコーラやマンゴージュースなどのソフトドリンクにサボテンを使った料理やソーセージなどの食事もできます。

休憩を済また後、ホテルへ向けて出発しました。



ホテル到着後シャワーと着替えを済ませ、メキシコ最後の夕食をホテルから歩いて5分の所にある日本料理「東京」で日本食を食べました。

最後に、一緒にトルーカ山を登ったガイドのアントニオ氏。

とても優秀なガイドでした。

(ガイドのアントニオとの一枚)⇊

buron2000-トルーカ山





















すこしハードなトレッキングでしたが全日天候に恵まれ、綺麗な花(ジャカランタ)を見ることができ、最高の景色にも出会えました。

僕にとっても今回の中米(メキシコ)の旅が、すべてにおいて恵まれた環境であり、
本当に嬉しく思いました。

充実感の得られる山は多くありますが、日帰りトレッキングで満足感の得られる4,000メートルを越える登山をメキシコで挑戦してみてはいかがでしょうか。

次、メキシコの山を登る時はメキシコ1高い山。

オリサバに挑戦したいと思います。



中米メキシコ!ラテンアメリカ世界遺産ソカロとティオティワカンを巡るへつづく。


撮影・文 上田 美大(ウエダヨシヒロ)

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