ヒマラヤ山脈を巡る雲の上の13日間。「ケンザからバンダルへ」その前に。。
2011年10月26日
標高1620メートルの村からターラ・コーラ(川)を渡り標高2194メートルの村バンダルへ向かいます。が、
その前に今回のヒマラヤ・トレッキングのコースMapをUPします。
※「地球の歩き方`11-`12ネパールとヒマラヤトレッキング」内Map参照。
上のMapはルクラからエベレストへ向かうコースになります。↑↑
まず今から遡ってスタートの2011年10月17日。
ネパールの首都「カトマンズ」は標高1400メートルに位置し、およそ130キロ北東へ離れた標高2840メートルのルクラまで国内線
で移動します。
その時利用したエアライン「タラ・エア」
丁度フライトして数週間前。同じ空港を利用する「ブッダ・エアライン」の遊覧飛行船が墜落したところから、
冷や冷やしつつ空路ルクラへ向かいました。
下のMapはネパール全土です。
ネパールは中国とインドに囲まれるように位置し、日本の鹿児島県奄美大島と同じ北緯にあり、4月~9月はカトマンズの平均気温は30度と高めです。
Wikipedia「ネパール」↓↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8D%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%AB
向かうカラパタールまでは足踏みをした結果日数が足りず、ルクラを中心として見てエベレストとは逆方向のルクラからジリまで歩きます。
途中、ルクラとジリへの二股になりチャウルリカからジリ方面へ向かいます。
この時、ルクラは通りません。
ルクラからジリのMapをUpします。↓↓
標高を示すMapもUpします。↓↓
今回のルートの中で高山病にかかりやすい難所は2か所。
①ジョルサレ→ナムチェ
高度差600m急な登り坂で3時間から4時間かけて休み休み登るとよい。
②プンキ・テンガ→タンボチェ
高度差600mの急坂。ここで高山病の為ダウンして先に進めない事にも。
Wikipedia「高山病」↓↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E5%B1%B1%E7%97%85
また、トレッキングに必要な装備だけでなく、入山するのに許可証を発行する必要があります。
トレッキングの前に原則取得する必要があり、これがないとチェックポイントでペナルティー料を支払う必要があります。
トレッキング許可証はTAAN加盟のトレッキング会社で申し込むことができます。
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