これは①です。

新庄駅に来ています。
これからこの快速湯けむり号に乗車して仙台まで向かいます。
というか筆者はこの前の日も乗ったんですけどね。
ブログでは美味しい山形秋まつり号の運用に入っていた板チョコ編成の乗車記を今朝アップ。
最早通勤列車。
よくテレビとかで鉄道旅とかやってますけど、本当につまらない。
ずっと乗ってればいいのに何であんなに途中下車をするのか。
地方貢献がそんなに大事かと。
少なくともテレビより面白い鉄道旅行動画があるのは確か。
旅行に煩悩は要りません。
ただ乗るのみ。
新庄駅を発車。
乗車率はそこそこ。
リゾートみのりが消えた今正直格下げ感は否めませんが、あいつ見た目によらずオンボロだったんで仕方ないところ。
まぁこの陸羽東線とか言うのもとんでもない赤字路線でね…
ここはまだいいんですが、途中の最上〜鳴子温泉のところが100円稼ぐのに8760円かかるというとんでもないアタオカ具合で。
年間11億円の赤字だそうですよ。
JR東日本でもトップの酷さです。
さようなら。
とはいえJRも”この路線に関しては”頑張っている方で、実際このような快速列車も走らせていますしね。
まだやりようがありそうでなさそうな陸羽東線。
そして筆者は今回赤字路線のなんの足しにもならない18切符での乗車。
地方に金を落とさないで有名な新米です。(ちょっと前にも似たようなこと言ってたよな?)
ん?今思えば今まで巡ってきた赤字ローカル路線で通常乗車券で乗車したことってあったっけ?
全部フリー切符とかでの乗車しか記憶にありません。
最初の停車駅瀬見温泉駅周辺には瀬見温泉街が広がっています。
陸羽東線には温泉という名前がつく駅が5駅(瀬見温泉、赤倉温泉、中山平温泉、鳴子温泉、川渡温泉)ありますが、1980年代辺りまでは温泉という名前がついていませんでした。(例えば鳴子温泉は鳴子、瀬見温泉は瀬見)
来たぞ来たぞ…
最上駅に到着。
地獄の末端区間に入ります。
JRも言ってしまえば運行したくない区間でしょう。
走らせれば走らせるほど諭吉が飛んでいきますからね。(もうすぐ栄一が飛んでいくになるのか…)
完全にJRのお荷物と化してしまった陸羽東線ですが、筆者は忖度であまり悪いことを言わないようにしようと思います。
よく乗る路線ですし、毎回陸羽東線に乗車しても親切な方が多いですから。
よく知らないところならいつもみたいにボロクソ言えますけどね…
ということで忖度案件の一つとして車内販売のご案内です。
なんとこの快速湯けむり号には車内販売があるんですよねぇ!
ということで今回はシンカンセンスゴイカタイアイスをご紹介。
つい先日東海道新幹線からリストラ宣言をされたシンカンセンスゴイカタイアイスですが、(大丈夫です、東京駅などでは自販機で売ってます、暴れないでください)なんとここでは普通に売っています。
というか東日本区間では普通に売ってます。
相変わらず岩石のような硬さで。
通称、シンカンセンスゴイササルスプーン
やめなさい…
こんなことあります?
なぜこんなに固いのか。
制作元のスタージャ(殴 スジャータに製造方法を聞きたいですね。
鳴子峡の名物の橋が少し見えました。
逆方向の席を確保してしまったので撮影は困難ですね。
まぁこっち側の景色もすごいもので。
ゴツゴツした岩肌が見えますね。
見劣りしますが…
後はこのトンネル!
この構造のトンネルはかなり古いタイプですねぇ。(知らない)
本格的にしょうもない記事になってきましたがとりあえず鳴子温泉駅に到着。
硫黄の香りが漂います。
続きます。