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見習い星読み師が一人前を目指す

千葉・佐倉でホロスコープ研究中の、シエナのブログです。
着地点を定めずに、とりあえず無計画に書き続けます。

ものすごくざっくりとした体感なのですが、

ネイタルチャートに吉角(ソフトアスペクト)が多い、

あるいは凶角(ハードアスペクト)が少ないと

おっとりした方が多いなあと感じます。

 

逆に、

ネイタルチャートの中で目立つのがハードの方だと

好き嫌いがはっきりしていたり、何かしらの意志があったり

どこかにパキッとしたものを感じます。

 

 

これはそれぞれのアスペクトの性質によるもので、

例えばソフトアスペクトなら

生まれつきすんなりできる事だったり、

その性質のおかげで、周囲から良い影響をもらっていたり

自分では意識しなくても上手く回る部分、勝手に動いている部分って感じで、

割と受け身でも苦を感じない。

 

逆にハードアスペクトだと

なんでだかいつもやり過ぎちゃったり

頑張っても頑張ってもなかなか乗り越えられない部分だったり

時に諦めちゃうパターンもありますが、

いつも、その部分と向き合って戦っている。

だから、進むにしろ避けるにしろ留まるにしろ

何かしらの意志の力を持つことになるんですね。

 

 

そんな説明をすると

ソフトっていいな、

ハードって、なんか損…

なんて、考えてしまいますが

確かに生きるのが楽なのはソフトの方です。

が、

大きなこと、人生が変わるような出来事を経験するには

ハードアスペクトの力が

どこかで必ず必要になってきます。

偉業を成し遂げた人は

凡人ならそこで潰れてしまうような

ものすごいハードアスペクトを持っていることも少なくありません。

 

 

なので、星読みをする人の中には

「吉角」「凶角」っていう日本語訳が

あんまり好きでない方も結構多いです。

単純に吉凶じゃなくて、乗り越える山が低いか高いか、

そんな感じなんですよね。

 

簡単な仕組みのゲームって

とっつきやすいけど

長くはのめり込めないし、あっという間に飽きちゃう。

やっぱり、ちょっとくらい難易度高めの方が

遊びだって人生だって、面白いと思います。

 

 

ソフトばっかりの方、ハードばっかりの方でも

トランジット(運行中)との星の関わりで

時期的にネイタルにはないアスペクトがいくらでも出来ますので

生まれつきの運だけでは乗り越えられないことは、トランジットの読み解きも取り入れると良いですよ。

良いことだけ、悪いことだけの人生なんて

絶対ありませんから。

 

 

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