9日の地震で
家具が倒れたりはなかったんだけど
食器がずれたり
小物が倒れたりはしていた。
DIRのパネルも動いてしまっていたので
直して
直しついでに見直すじゃないですか
(しらん)
で、BASS MAGAZINEも飾ってるんですけど
それも中見ちゃうじゃないですか
(知らんがな)
ちょうど、初回のmode of GAUZEツアーをやって
ARCHEをリリースしたあたり。
「GAUZEを出して15年なので」って言ってて
おまいさん、その話10年後もするよ。
などと思った次第。
けど、10年前のmode of GAUZEを
苦々しく思っていて
またやるのかよ!と思ったという事は
私もだいぶ長い間
DIR EN GREYを見て来たな。
ほかのファンの方々からしたら
全くの新参者で
そこは覆しようもないけども。
なぜ、いちいちイライラしてしまうかというと
DIR EN GREYの長い歴史の中で
結局そこなの?って思っちゃう。
25年の歴史を語るのに
どうしてデビュー時代だけにスポット当てるんだろうって。
で、結局思うのは
どれだけDIR EN GREYを聴いてきたと思っても
結局はその濃厚だった当時を
知らないということが
自分の中で取り返せない
負い目のようなものになってて
それを何かあるたびに見せつけられることが
苦痛なのだ。
DIR EN GREYはそこありき。
被害妄想なのは分かってるんだけど
「知らないの?」は
何をもってもとり返せない。
体験していないから。
またそうこうしているうちに30周年が来る。
おめでたい節目=知らない期間を称える
が毎回のデフォルトは辛い。
自分が見てきた期間も
DIR EN GREYの大切な歴史の一部だ。
長い間活動していることが
ありがたいしおめでたいので
全期間平等に称えたい。
(一生言ってる)

(ё)