DIR EN GREY と おかあさん -2ページ目

DIR EN GREY と おかあさん

DIR EN GREY の おかあさんではありません。

 
昨日寝るの遅くなったのに
5時半に目が覚めて、もう眠れません
 
楽しみすぎて、滅w
 
今日は洗濯物よく乾きそー
 
 
 
昨日の本編
MORTAL DOWNER と
既存のダイナー曲との相性ばっちりで
ダウナーダウナー最高だった
 
あと、薫さんの中での
周年記念というのがあった気がする。
 
 
 
 
 
ヒヨコ
 
 

DIR EN GREY MORTAL DOWNER 

2026/7/18(土)

【東京都】東京ガーデンシアター

 

 [開場/開演] 17:00/18:00

 [席種/チケット料金]

 ※全席指定 

・VIP席 ¥65,000 (諸経費込)

・SS席 ¥29,800 (諸経費込) 

・一般席 ¥9,800 (諸経費込) 

 

 

 

 

 

自分の日記。

ライブレポじゃなく

物販レポです!!

 

ライブのことは書いてません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ついにこの日が来た。

絶対に体調崩したくないから

1週間前よりR-1飲んでた。

前の日からそわそわしまくって

当日も家でもあっち行ったりこっち行ったり

意味ない動きで体力を消耗しながら準備して

自転車をすっ飛ばし

さぁ、9時の電車に乗るわよ!

ってホーム降りて

時計見たら8時だったんですよ。

 

びっくり。

 

朝からスターバックス行って

のんびりとしちゃったわ。

 

そんなこんなで

もう乗ることのないと思っていた

新木場行きの電車に乗って

今日は国際展示場で下車。

 

黒い人たちについて行ったら

無事着けました。

ありがとう、皆さん!

 

image

 

左が会場

右がショッピングモール

 

ショッピングモール内にはレストランや

フードコードなどがあり

時間まで過ごせました。

ちびっこが多くて

なにかちびっこの楽しめるイベントがあったのかな。

 

 

まずは物販。

私は一般の物販整理券の40番とかいう

早い番号持っていますのでね

早速並びます。

 

スタッフさんに

これどこに並んだらいいですか

と聞いたら

「上ですね」

とのことで

上の列に並んで進んだーと思ったら

事前通販の引き取りの列だった。

 

え?

 

「これこの上の列ですね。」

と言われて

さらに上へ慌てて登って行ったら

もう長蛇の列なわけです。

 

 

最後尾にいたスタッフさんには

製番のことは全く触れられず

こちらです、と言われ最後尾に並びました。

製番のことを聞いている人もいましたが

ココへ並んでくださいしか言われず

全く製番関係なかったです。

 

なんでやねん。

 

暑い中めっちゃ並んだ。

もう疲れました。

整番40だったのにー。

 

その列から見たもの。

ドデカモニターにDIR EN GREYも。

 

image

 

 

じりじりと進んでやっと建物の中に入れましたが

中にも行列あり。

そのエリアには恒例の看板もありました。

ドデカ会場にはドデカ看板

 

物販列から撮影

 

image

 

この看板を撮るためには別の列があるので

あとから並んで撮りましたが

私のスマホでは真正面からでは入りきれず

(ドデカ過ぎてもっと下がらないと無理)

そちらはお友達さんから写真貰いました。

いつもすみません。

ありがとうございます。

 

ここの物販列の横には

拡声器を持った販促さんがいらっしゃり

DIR EN GREYでは珍しいパンフレットはボリューム凄いから買っとけとか

(もっと違う言い方)

すでに売り切れてる商品もあるし

明日もあると思うな買っとけとか

(もっと違う言い方)

アピールたくさんしてた。

 

そんなこんなで

通販で買い忘れたパンフレット、

当日しか買えないステッカーはお友達さんに頼まれた分も買い

隣の人がトートバッグを買っているのが目にとまり

思っていたより大きくて

あれ、そんななんだ、いいかも!

と、突発的に買ってしまいました。

(めちゃ買うやん)

 

あと、通販では15,000円以上買うとおまけがつきましたが

当日は5000円以上購入で

MORTAL DOWNERのビニールの巾着みたいなのがもらえました。

 

なのでいっぱい買ったけど

今日と明日で分けて買えば

2枚もらえたのでした。

(ケチな考え)

 

早い時間に並んだので私は特に問題なかったですが

その時間でも

アクリルスタンドはすべて売り切れていたようで

当日買えた人はほぼいなかった模様。

その他、Tシャツ等もサイズによってはすでに売り切れ出てました。

 

私は事前に通販で買っているのでね。

安心ですわ。

 

ということで

物販終わってお友達さんとも合流

今度は事前通販の受け取りの列に並びます。

 

これは初体験。

注文番号を確認して列に並びます。

自分の番になったら注文番号を申告

注文確認書なる注文内容が書かれた紙をくれるので

それを持って次の列に並びます。

 

そして、ここからが予想外だったのですが

自分の番が来たら

注文内容の書かれたその紙をスタッフさんに渡すと

それを見ながらその場でピッキング

 

そう!

 

てっきり注文したものがセットになっていて

それを渡されるだけかと思いきや

その場で何人ものスタッフさんが

右往左往しながら集めてきたものを

渡されるシステムでした。

 

しかも、私はアクリルスタンドの5個セットを

注文していたのですが

各メンバーの段ボール箱から

ひとつづつ拾ってくるスタイルでした。

 

いや、

セットくらいまとめておいた方がよくないですか。

だし

ランダムで注文してたら拾ってくる段ボール見えててなんかやです。

 

んま、そんなこんなで注文通り貰ってきましたが

X情報によりますと

遅い時間に引き取りに行った方は

アクリルスタンドがなくなっててもらえなかった方がいたとか。

 

どゆこと?

事前通販の意味とは。

 

全く恐ろしい話です。

ライブは18:00からですが

物販開始の11時からグッズ買ったり引き取ったりしておいて良かったです。

 

ここまででライブ前にやっておくこと終わり

目の前のショッピングモールで

ランチとお茶をしながら待ちました。

 

 

さて、開場時間の17:00を過ぎました。

入場しようとショッピングモールから出ると

もんのすごい列が。

 

会場の裏から4列くらい並んで

じりじりと進み

どれくらい時間かかったかな

気温と人いきれでぐったりしながら

やっと入れた!

 

入場とともにフライヤーをもらい席へ。

今日は一般席のアリーナF(後方上手)

後ろから3列目でした。

 

傾斜もないし動けないし

見える気がしません!

 

椅子は強いネットみたいな素材で

前後の間隔も狭いです。

なので私は荷物多すぎるので

一部ロッカーに入れました。

 

その時に武道館ぶりにあるお友達さんに

お会い出来ました。

 

多分ARCHE武道館ぶりなので

えっ……。

 

お元気そうでよかった。

離れていても今はSNSでつながっていられる

ありがたい時代。

この方です!私にアクスタくれたのは!

お土産ももらっちゃうしで

もーうもうもう。

いつもありがとうございます。

 

 

 

 

 

ステージ上バックスクリーンには

例の鼓みたいなマークの周りにMORTAL DOWNERって書いてあるあれ(どれ)

 

早い時間の指定席

皆さんちゃんと早くから着席して待ってる。

 

影アナも終わり

いよいよだ―。

 

暗転しアイソレーションでみんな一斉に立ち上がり

しんやさん!キター

けど、なんも見えないぞー。

チビには辛すぎフラットアリーナ逆最前3列目。

下手はもちろん

お立ち台に立った京さんさえ見えない。

 

しかし、Dieさんが見えた!

そっち見るしかない(失礼)

 

自分から見るとドラム台のすぐ前にいる感じで

Dieさんの位置そこなんだ、っていう新発見。

もっと上手に寄ってると思ってた。

 

Dieさんは今日も風に吹かれ

羽のついた衣装で

ふわーりふわりと体を揺らす。

エレガントだ。

 

あと、結構しんやさんの方向いて弾く時間あるのね。

そんなのも知ったよ。

 

チラリと見えるとしやさんは

襟が明るい色のジャケット

くらいしか見えない。

 

と思ってたら

途中でジャケット脱いだら

明るい色の襟はそのままだったので

下に着ていたお洋服のものだったようだ。

全くわからんけども。

 

京さんが左手だけに手袋をしているのは見えた。

あと黒スキニーだった。

若返ってるな。

 

 

バックスクリーンには

顔が四角い箱になった人たち

4面各々に映像が映っており

乗っている角度は人それぞれ、まっすぐ乗っていたり角が前に来ていたり

その人が部屋に並んでいたり

戦場?に並んでいたり

 

 

そして、なんといっても音!!

 

ドラム、バスドラの音が

この逆最前3列目にいる私の

おなかにズンズン当たってくる。

 

振動が伝わってくるというより

体が実際震えるくらいに当たってくる感じ

ドラムのキックは重拳銃!ドスン!

 

ベースの音も同じだし

耳が痛いくらい。

 

あんな大きい会場で

緩衝材のようにたくさん人がいるのに

こんな後ろの私の体を震わせるの

凄かった。

 

なので、人の隙間から必死にステージ見てるような状態で

見ることに関してはちょっとなーな感じだったけど

音はずっと綺麗に聞こえてた。

下手にいたらもっとベース聴こえてたのかな。

 

今日はお友達さん3人で

私が真ん中だったんだけど

としやさんがド下手行くと

左のお友達さんが「ほら!、こっち!」と見せてくれて

としやさんが上手出張行くと

右のお友達さんが「こっちにいるよ!」って見せてくれて

ありがたさしかない。

チビでよかった(よくない)

 

灰燼に帰すで

京さんがお立ち台に立って

マイクスタンドを掲げてくれて見えた!

ありがとうございます!!

 

THE BLOSSOMING BEELZEBUB

きたわぁーーー!!

思わず拍手してしまった。

初めの一音の後に手を広げるのはちょい控えめ。

久しぶりすぎて戸惑った(笑)

バックスクリーンにはよく見えなかったけど

長方形横長のお札のようなものが

たくさん張り付いている感じ。

 

MOBSの緑の大量レーザー。

前ツアーでもやってたけど

スケールでかい!

ステージから天井まで長く細い緑の光線が揺れていて

メンバーは籠の中にいるよう。

 

 

バックスクリーンは今回初めて聞くMORTAL DOWNER曲は

もちろん初めて見るものばかり

 

Voidだったか

飛び出す映像だった。

黄土色の塊の龍のようななにか

雲の中の雷みたいに

バチバチと小さな光を発しながら

あの大きなバックスクリーンいっぱいに

ゆっくりと回りながら

こちらに飛び出してくる。

 

曲が始まるとシュッと少し小さくなって

飛び出さなくなった。

 

あれなんか普通と違う映像なのかな。

最初だけめっちゃ飛び出して見えた。

 

カムイはデカ会場にめっちゃ映えた。

MORTAL DOWNERの世界に

THE BLOSSOMING BEELZEBUBやカムイが

更に暗黒へと導いていく感じがして

自分の好きなDIR EN GREYで最高だった。

 

盲目が故にで

イントロ始まって、さ、ベースのいいとこですよ!

と思ったら

京さんより「拳を上げろー」とのお達しで

会場全体から歓声と共に拳が上がって

としやさんは見えなくなるわ

ベースもよく聴こえないわで

思ってたのと違った(笑)

 

勝手に楽しい曲だと思ってたけど

違ったようだ。

 

大量スモークでステージ覆われて

メンバー見えなくなったけど

Dieさんだけはサーキュレーターのおかげか姿見えてた。

 

そして、曲が終わると

みんなサラッと帰って行ってしまって

「え、本編終っちゃったじゃん!」ってびっくり。

 

いや、潔よすぎー。

 

 

 

指定席ありがとうアンコールコール中は

座らせていただきました。ヨボヨボ

それでもちゃんと拍手とコールはします。

絶対出てきてほしいので。

(出て来ないことはないとわかっていても)

 

しんやさんキター。

で、また京さんから薫さんまで

下手見えなくなる(涙)

 

としやさんはノースリーブの黒いブラウスの

ボタンをこれでもかと開けて

細いネクタイ?がヒラヒラ。

グレーのスカート。

 

しんやさんはツアT A(多分)カスタム

 

Dieさん、ピタピタVネック、ロングアームカバー

 

しっとりとBloodline

しんやさんのいいところは

まず、しんやさんにスポットライトがたくさん集まって

そのあと一旦普通のライティングになり

最後はまたしんやさんだけにライトが集まり

点滅ビカビカビカビカーー!っと光り輝いてた。

 

そのあと、DOZING GREEN、マゴッツと続いて

みんな喜んでいたけど

地獄曲でもないし、この曲チョイスの意味を考えてしまったな。

DOZING GREENのとしやさんは

ふわっふわっとリズムに合わせて沈み込んで回っている。

 

詩踏みでは「自分のために生きろぉ!」

 

京さんの土地煽りは

「ガーデン!」と言っていたそう。

耳悪すぎてなんて言ってるかわからなかったw

 

 

結局見えたのは

ライブももう終わろうかというラストソーン!の

バックスクリーン5分割になったとき。

ギャー!

でっかいメンバーみんなイケメンすぎぃー。

 

京さんがメイクしてるのこの時初めて知った。

髪は金髪で奇麗なオールバックではなく

ライオンの鬣みたいに

怒りで逆立ってるみたいだった。

 

としやさんド下手行ったり動き回ってたけど

ちゃんと正面のドアップ撮れてた

カメラマンさんグッジョブすぎ。

美しかった(エステのおかげか?)!

 

と思ったら!

京さんが両手で耳の上から後ろへ

髪をかき上げながらまっすぐメンチ切ってきたの

怖かっこよすぎで

ライブ終わってから離れた席にいた京虜のお友達さんと

凄かったね!!!

って言い合った。

ホント、凄かった!

バックスクリーン大写し中だってわかっててやってた!

策士!!!

 

 

いつにもまして京さんはマイクをガンガンガンガン

曲の合間はそれも曲の一部かのように

鳴らしていて

そのせいか、ライブ最後の方

マイクの調子悪かった

って思ったんだけど

誰からもそんなレポ上がってなかったので

私の思い違いかと思いますw

 

 

ライブ中通して見えなかった、というのも

前の方が直立不動な方で

ヘドバンとかしてくれたらそのすきに見えたかもだけど

それも望めず(笑)

結局、ステージはあまり見えなかったので

満足かといわれると

うーん……という感じなのですが

そういう個人的な感想とは別に

たくさんのDIR EN GREYファンが集まって

この会場を人で埋め尽くして

それをメンバーに見てもらうという

喜びがあるので

その点に関しては良かった。

 

こういう大きい会場だと

普段遠征してこない人も来ていたりして

逢えるのも嬉しい。

 

あとは自分が武道館以外での大きな会場の

DIR EN GREYを初めて見たので

音、こんなにいいんだという

基本的な驚きもあったし

一度行くと他のアーティストさんがやるってなると

あそこかーとなんか嬉しい。

(辞書で吞むのイベントやるって聞いてウフフとなるなど)

 

 

とりあえず、今日の見えなさは

あしたのSS席で解消されると思うので、期待。

やっぱり2日ある時は両日行きたいよ。

保険じゃないけど。

 

 

 

 

 

あ!

そういえば、もらったフライヤーがなくなってて

絶対バッグに入れたのになんでだろうって

考えていたのですが

どうやら、ロッカーから荷物を取り出すときに

トートバッグだったので

出てしまったのだと思われる。

ロッカーに取り残されるフライヤー(涙)

 

フライヤー大好き人間の私めちゃ凹むの巻~。

 

明日は未来の予定が発表されると思うので

絶対フライヤー持ち帰らなければ!

 

 

 

 

 

 

愛と感謝

まぁ(ё)

 

DIR EN GREY MORTAL DOWNER 

2026/7/18(土)

【東京都】東京ガーデンシアター

 

 [開場/開演] 17:00/18:00

 [席種/チケット料金]

 ※全席指定 

・VIP席 ¥65,000 (諸経費込)

・SS席 ¥29,800 (諸経費込) 

・一般席 ¥9,800 (諸経費込) 

 

≪VIP席特典内容≫ 

・アリーナ最前方指定席 

・Meet & Greet (終演後開催/メンバーよりオリジナルグッズお渡し) 

・サウンドチェック見学 

・VIP/SS席専用入場口 

・オリジナルグッズ 

・公演当日グッズ売場ファストパス 

 

≪SS席特典内容≫ 

・アリーナ前方中央指定席 もしくは 第1バルコニー前方指定席 

・VIP/SS席専用入場口 

・オリジナルグッズ 

・公演当日グッズ売場ファストパス

 

 

 

 

SE ISOLATION

01.no end

02.灰燼に帰す

03.蜿蜒

 

04.Discard

05.There's nothing else

06.The Devil In Me

07.「欲巣にDREAMBOX」あるいは成熟の理念と冷たい雨

 

08.THE BLOSSOMING BEELZEBUB

09.MOBS

10.void

11.カムイ

12.人間を被る

13.Demand

14.盲目が故に

 

 

EN

01.Bloodline

02.DOZING GREEN

03.AGITATED SCREAMS OF MAGGOTS

04.鱗

05.詩踏み

 

 

 

 

京さんの地名煽り「ガーデン!」

 

 

 

 

(ё)<ヒロイモノ

 

 

 

 

 

Yahooニュース

「巨大DIR EN GREY」東京・有明に出現 メンバー巨大化 18,19日にAR特別企画

ビジュアル系ロックバンド、DIR EN GREYのメンバーが18、19日の2日間、“巨大化”して東京・有明に出現する。16日、明らかになった。DIR EN GREYは、両日に東京ガーデンシアターで「MORTAL DOWNER」と銘打ったコンサートを行う。その際、AR(オーグメント・リアリティー=拡張現実)の技術を活用した特別企画「巨大DIR EN GREY」が登場する。  会場周辺を舞台に、ゲームの「ポケモンGO」のように、スマホを通して実際の景色の中に巨大化したディルアングレイのメンバーが現れる。スマートフォンから専用サイトにアクセスして、GPSによって設定されたポイントでARを起動させる形だという。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2日目貼り切れずこちらへ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スポニチ

DIR EN GREY 「首持ってこい!」 唯一無二の音楽と映像表現で圧倒 有明ライブレポート

 

 5人組ビジュアル系ロックバンド「DIR EN GREY(ディル・アン・グレイ)」が18・19日の両日、有明の東京ガーデンシアターで、4月にリリースした最新アルバム「MORTAL DOWNER」を引っさげた二夜公演を行った。

 客席に入ると謎の轟音が耳に突き刺さった。楽器が並ぶ薄暗いステージの背後には、最新アルバムのアートワークにも見られた“目”をモチーフにした謎のイラストと記号が白く輝いていた。時折乱れるイラストは、生きているよう。怒りをたたえたその目は、いまにも噴き出しそう。息をのんで見つめていると、イラストの前をアルバムジャケットに描かれている三角帽子をかぶったローブ姿の人物の“影”が横切り、その不穏さを増していた。

 開演時刻を少し過ぎた頃、謎の目が瞬き“儀式”の始まりを知らせた。その瞳孔にクローズアップしていくと、頭がテレビモニターになった人物が連なる異空間が広がっていた。黒い煙が上がる戦場。窓がない部屋に閉じ込められた人たち。アルバムの幕開けと同じ「ISOLATION」が鳴り響く中、ページをめくるように、様々な絶望の世界が映像で展開していく。そこにドラムのShinyaを筆頭にメンバーが登場。最後にヴォイス(ボーカル)の京が姿を見せると、歓声がひときわ大きくなった。

 異世界が映し出されたスクリーンに「DIR EN GREY」、そしてアルバムタイトルの「MORTAL DOWNER」の文字が輝くと、熱狂を鎮めるようにアルバムの最後に収録した「no end」でライブが始まった。くすんだメロトロンの音の間を貫くように、京の透明感あるクリーンボイスが真っ直ぐに聴き手に届く。薫とDieのギターの掛け合いが美しい楽曲は、序盤でありながらバンドの集大成とも言える重厚なもの。その壮大な始まりを、聴衆はじっと見守っていた。

 静けさを壊すように投下された「灰燼に帰す」で、一気にダークな世界へ。ロシア語で「誰がこれを持ち込んだのか?お前は悪魔か?」というフレーズが繰り返される中、集まったファンがリズムに合わせて激しく頭を振り続ける。マイクスタンドを肩に背負った京は、群衆の支配者のようにお立ち台に登ると、うねる会場をジョーカー風にメイクをした顔で見下ろす。「♪変死体へと変われ」とシャウトすると、この世の最期を思わせるような雄叫びで会場を圧倒した。

 銃を手にしたキリスト像、血の涙を流す仏陀など無法地帯の映像に合わせ、激しくフロアを揺さぶった「There’s nothing else」、ミュージックビデオの映像の一部を映し出した「The Devil In Me」では、京が内に秘めた狂気と絶望、覚醒していく様子を圧倒的な歌唱力で表現。「♪お別れしよう」と歌う場面では、輪にしたマイクの赤いコードを首に巻き付けると、客席から悲鳴が上がっていた。

 バンドの世界観を深める照明は楽曲と呼応。「蜿蜒」では、上空から光のようなスポットが差し込み、水の中のような空間を生んだ。マイクを床に打ちつける破裂音や、激しい息づかいで凌駕した「MOBS」では、幾重にも重なった赤く光る細い糸が、京を操っているかのように見えた。「DOZING GREEN」ではスクリーンをうごめくムカデの足を思わせるような白いライトが細かく会場を揺らし、巨大なムカデがスクリーンを飛び出して徘徊しているような不気味さを感じさせた。

 会場では新曲とともに、バンドの歴史を感じさせる旧曲も披露。10分ほどある壮大な「カムイ」では、生け贄になる少女のイラスト映像を巨大なスクリーンに放映。おどろしさを増す薫の低音のギター、Dieのクリーン・トーンのアルペジオが交錯する中で、死へのカウントダウンを思わせるようなShinyaの一打が胸を突く。絶望の中で「♪まだ生きるんですか」と歌う京に、寄り添うようなToshiyaのベースは一筋の光のように感じられた。両雄が奏でる荘厳なギターは、少女への最期の祝福のよう。その姿をただ見つめる民衆の背中が、有明に集まった数千人の背中と重なり、足が震えた。

 3年10カ月ぶりにリリースした新アルバムは「死にいたる鬱」の意味を持つ。目にしているものを信じられなくなるような不穏さや、絶望を描いているが、「♪誰の為に生きる?」と歌った、「人間を被る」で京は、「自分の為に生きろ!!!」と会場を揺さぶり続ける。閉じていた心をこじ開けるような歌声で、会場は覚醒。「盲目は故に」では「拳を上げろ!」とあおった京に向けて、無数の拳が突き上げられていた。

 お立ち台の上で「首持ってこい!」と誘ったアンコールでは、「生きているか。生きてんだろうが。まだいけんだろ!!」と聴衆を鼓舞。「お前ら全員の声を聴かせてくれ!!!」と叫ぶと、両手を大きく広げて大歓声を受け止めた。「届いている!!」と体現するように、右手の拳で何度も右の胸を叩いた京。その様子を、ギターを頭上に掲げたDieらが誇らしそうに見つめていた。
 バンドは来年2月に、結成30周年の節目を迎える。19日のライブの終演後には、ことし11月12日に神奈川・川崎にあるライブハウス・CLUB CITTA’を皮切りに、30周年を冠した国内ツアー「DIR EN GREY 30th Anniversary 列島激震行脚2026 Nothing XXX Ugly」を展開することを公表。石川、大阪、北海道など全国9都市12公演で行い、12月15日の東京・Zepp Hanedaで千秋楽を迎える。(西村 綾乃)

 

本編
ダウナーダウナー
最高だった
 
ベルゼブブやってくれた!
 
ありがとうございます😭
 
 
 
ヒヨコ

さあ!

東京ガーデンシアター初日です!

 

 

もう前日から浮かれてて 

薫さんのセトリYouTube見てから諸々準備して

遅くなっちゃったけど

眠れなくて

無理やり目瞑って

すぐ朝で

特急で支度して

夫の夕飯用意して

自転車すっ飛ばして

いざ予定の電車乗ろうと思ったら

1時間早かったの気づいて

駅で時間潰してる

 

 

おはようございます

スタバより愛を込めて

 

 

 

ヒヨコ