田子の浦~のバーニングマンでございます。
今回は「成瀬は天下を取りに行く」の大津市聖地巡礼でございます。
大津といえば滋賀県の県庁所在地であり、一時は日本の首都となった歴史ある街でございます。
私は成瀬ファンの一人として恥ずかしくないPRを行う所存です。
友人の車に乗せてもらって行きました。
どうぞお付き合いください。
①ミシガンクルーズ
まず、作中でも象徴的なミシガンに乗船しました。
近くに広い駐車場があり、徒歩5分ほどでチケット売り場があります。
90分クルーズのチケット(当日券3,400円)を購入。
入場ゲートの前で出航を待ちます。
出航前にミシガンをバックにして記念撮影を撮りました。
成瀬の真似をして腕を組んで友人に写真を撮ってもらっていると、「写真、撮ってもらっていいですか?」と男性に声をかけられました。
その男性もさも当たり前のように腕を組んでポーズをとっておられました。
まさかファンの一人に会えるとはっ!!
この作品がいかに愛されているかがわかります。
定刻となり、ミシガンパーサーという演者の方々による挨拶があり、いざ乗船。
船内では、出港式が行われゆっくりと船が動き出しました。
↓成瀬が「落ちたら即死」と近づかないパドル
船内を歩き回って景色を楽しんだり、ミシガンパーサーによる琵琶湖周辺豆知識や歌のショーを楽しみました。
船内でスタッフの方が写真を撮ってくれたので記念に購入しました。(記念写真1,500円)
②湖の駅 浜大津
次は、成瀬と西浦航一郎が食べたコロッケ定食を食べたいと思います。
ミシガンクルーズから徒歩ですぐの場所に「湖の駅」という地域物産展とフードコートがあります。
ラウンドワンが併設されています。
フードコート「おいしや」で近江牛コロッケ御膳を注文しました。
12時ごろにちらっと覗いたときは満席でしたので早めにいくか時間をずらした方が良いと思います。
↓テーブルにも成瀬が
近江牛コロッケ御膳 1,180円
大きなコロッケが中央に鎮座しています。
かまど炊きのごはん、みそ汁、きんぴらごぼう、切り干し大根、だし巻き卵、香の物。
コロッケは味が濃厚でサクサクの衣が肉じゃがを包んでいるような味でした
普通のスーパーのおやつコロッケとは違い、近江牛を使っているから味が濃厚なのでしょうか?
とにかくこれは西浦くんもご飯4杯おかわりする味です。
そしてお米がとにかく美味かった!!!
なんでしょう、芯があるのにふっくらしいていてこの米とお漬物で満足するレベル!
お釜が並んでいたのでかまど炊きの影響でここまでおいしくなるのでしょうか。
コロッケとの相性も抜群です。
食事のあとはお隣の物産展で赤こんにゃくをお土産に買いました。
③ときめき坂
今度は膳所駅周辺に移動し「ときめき坂」を目指します。
さらに下っていくと成瀬が大貫かえでに言われて髪を切ったプラージュが現れます。
そして坂の終わりには、「元西武大津店」のマンションが現れます。
作中では「レイクフロント大津におの浜メモリアルプレミアレジデンス」。
また、成瀬と島崎がネタ合わせをしていた馬場公園がマンションと道路を挟んであります。
④フレンドマート大津テラス店
マンションから移動、信号を渡った先に成瀬のバイト先、「平和堂フレンドマート大津打出浜店」のモデルのお店があります。
呉間 言実がマイボールペンを持参して書いているお客様の声に到着!
私も一読者の声を書きました。
よくよく眺めていると私と同じようなコースで同じ日に3人のファンが聖地巡礼をしているのがわかりました。
同志たちよ!会って感想を語り合いたい!そう思いました。
⑤びっくりドンキー 大津店
最後に成瀬と島崎がよく行くびっくりドンキーを訪れました。
フレンドマートから徒歩10分ほど。
成瀬と島崎のマンションがこの近くということです。
成瀬がいつも注文するセットでこの旅は終了です。
ミニソフトの白玉をもちもち噛んでいるときに島崎が東京に引っ越すことを知ります。
いつまでも身近にあると思っていたものが遠くにいってしまう。
ちょっぴり悲しくも前を向いて進もうという、そんなメニューです。
現在はメニュー改定により白玉が入っておりません。残念!
これにて聖地巡礼はひとまず終了。
まだまだ巡っていない場所もありますので、機会を見つけてまた大津を訪れようと思います。
今回の支出内訳
食費:4,400円
交通費:300円(駐車場代)
クルーズ代:6,800円
写真代:1,500円
お土産:960円












