CSRについて | メガブロ

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日記・音楽・経営に関して書いてあるよ~

一週間ぶりの更新です!勉強以外の事に振り回された一週間でした~><


本題ですが、前回は経営倫理について述べさせていただきました。


経営者の社会への貢献の必要性に関連付けて、今回はかなり浅い知識(受験時の政治経済で習った知識と数冊独自に経営学の本を読んで培った知識のみ)ですがCSRについて書いていきます!!


CSR、Corporate Social Responsibility のことですが、新聞や雑誌、書籍はたまた高校生の政治経済の教材にまで登場しており、よく知られている言葉だと思います。


コンプライアンス・フィランソロピー・メセナ・・・法令遵守と正しい倫理観に基づいた経営をする。営業利益を各種の寄付、慈善活動やボランティア活動を通じて社会へ還元する。芸術・文化に対する支援。


上記のようなことで大まかに知られているのかと思います。ただ、付け加えると人材の育成・地域社会や周囲の環境との協調、調和・公害の防除・過疎過密の解消に配慮・競合の公正化などがあるようです。


そしてこれは、おそらく本来のCSRの概念とは異なるものではありますが「戦略的投資」にもなります。

社会貢献企業としての認知度が高まれば、顧客の消費・投資活動にいい影響を与える可能性があります。

社会貢献もしつつクリーンな企業のイメージがあり、またコンプライアンスを徹底する企業の株は暴落リスクも低いです。最後に既存社員にとっての満足感・充足感、優秀な新卒学生の獲得の優位という人材面での価値。


本業を通じて社会貢献を行う、このことには公益にも私益にもなるようです。


お金を稼ぎたい、CSRや社会貢献なんか無視して、利己的にでもお金を稼ぎたい、そういう気持ちでやって儲けている方も多いかもしれないと思います。

詐欺や法律違反等に関しては許されませんが、人の考え方は様々です!だからこそ社会は多様で、どのような状況下においても学ぶことが多いのだと思います。ですから私は自身の信念は貫きますが、それを他者に押し付けたりは絶対にしません。正解不正解は本人が決めることです。


人の主義をどうこう言う資格なんて、誰にもありませんよね^^


※内容的に、利益を重視してCSRを行うのが通例、のように見えますが孫正義のように100億円もの金額を(震災で被災された方々に)寄付する人もいますし、ボランティア精神を持つ以上、決してCSRは私益を見越した行動だけではないと思います。

本当の意味での自発的な社会貢献、これがCSRの本質で大事なことだと信じます!!