世の中では3rd発売しましたがまだまだのんびりしてます。一年かけてクリアーする気満々です←おい
前回のあらすじ
ルーアン地方に到着したエステル達は、大きな事件をひっそり追うナイアルと相部屋してる間に孤児院が火災にあい、その時間を追うことに。しかし調査開始と共にアガット登場事件を追う事はさせて貰えず、手を引くことになったエステル達にクローゼが学祭演劇の手伝いをしてほしいとお願いを……
やり残し無かったよな?いいよね?門潜ってもいいよなあああ!!!
静かな森の中にある学園……その道すがら魔物多くないかな?ん?
先ずは学園長さんに挨拶、うおー作り凝ってるな~!旧校舎も探索しがいありそうだ←早く挨拶に行け
学祭まで時間がないとのことで、学園長が部屋を手配してくれるそうで。劇の内容エステルの頭に入るかが心配のプレイヤー
生徒会長が演劇の監督もしてるって、万能感しかしない。出来る女が多いイメージ……エステルはやれば出来る子って私は信じてる!


おぞましい格好ってハンスさんどんな衣装だったんだ……
生徒会長様はなんだかしっくり来ないが、出来る女っぽい
「あなたには、クローゼと剣を使って決闘してもらうわ」
決闘するのか
「クライマックスに二人の騎士の決闘があるのよ。まあ、劇の終盤を彩る迫力のあるシーンなんだけど。クローゼと勝負できるくらい腕の立つ女の子が居なくてねぇ」
迫力満載ですな。腕の立つのが二人切りあいとかリアリティーしゅごい…って感じにしかならんかと
ここで劇の内容が明らかに
【白き花のマドリガル】
今回の章ですな。
貴族騎士と平民騎士が姫を巡って決闘
しかもこの三人は幼馴染み。
…………………………うん、うん……魔王オディオ編持ってくるレベルじゃないと感動しないからな!←ひまわりと子犬の7日間冒頭で号泣したやつの発言
今回の劇では男女の役を入れ換え……ここで生まれたのかあの女装癖

どうせなら一本に結えば良かったものを(ギリィ

エステルが貴族騎士でクローゼが平民騎士か、逆の方がよくない?剣術的にいって……

ビックリするくらい似合ってますなw
「ぜんっぜん違和感ないわね♪」
「びっくりしました。はぁ、すっごく綺麗です……」
「うんうん、自信持っていいぞ。事情を知らずあんたを見たら俺、ナンパしちゃいそうだもん」
「正直な感想ありがとう。ぜんぜん嬉しくないけど……」
泣くヨシュアを置き去りに劇の練習はスタートする
てっきりエステル、ヨシュアで一部屋だと思ってた。もう新婚生活してるもんだし……
「あんたね、自分が、誰と一緒に旅してるのかわかってる?自宅では、一つ屋根の下で暮らしていたんでしょーが」
「え……それって。もしかしてヨシュアの話?」
「あんな上玉の男の子といつも一緒にいるくせに女所帯を羨ましがるとはもったいないオバケがでるわよ」
「も~、何言ってるかなぁ。ヨシュアはあたしの兄弟みたいなものだってば。何年もの間、家族同然に暮らしてきたんだから」
「ほほう、家族同然ね……あんたがそのつもりでもヨシュア君の方はどうかしら?あの年頃の男の子って抑えが利かないって言うし」
大草原wwwwwwwwwwジル会長いい性格してやがります!!!
「まして、あんたみたいな健康美あふれた子が側にいたら色々とつらかったりして……」
会長様ああああ!!!ようやくエステルが意識レベルにまで来たよ!今まで無自覚ラブコメを見せられてたプレイヤーとしては焦れったくて喉を掻きむしるとこだったんだ!



回想的なのでついに学園祭前日


エステルがすらすらと難しい台詞を!
なんと、クローゼの役はヨシュアが演じる姫とちょめちょめあるそうな
クローゼはヨシュア好きそうだよね~
用務員さんとクラスメイトにパシられて本来の目的見失いながら会長様を探しに
行き着くとこまでどれくらいかかることやら……
「なんて言ったらいいのか……とにかくそういう関係じゃないんだ」
クローゼにアタックしたらどうか?とか凄くあれな会話を聞いた二人は何故か旧校舎へ
戻ってこない生徒が居るとか聞いたんで……毒虫退治してやっと会長様のお迎え
そして迎えた学祭当日!!事件の芳ばしい匂いがしてきた~!←
おお賑やかな音楽!劇まで時間があるので何やら三角のような三人で回ることに。この流れ絶対クローゼがヨシュアに落ちるわ……
なんか見知った顔がちらほら居ますの!!久しぶりからついこの間会った方も……事件の芳ばしい匂いが!!!!
これはアルバ教授連れて教室向かうでシナリオ進行かな?
ふむふむ。他に見るもの無いし行ってみるかね。アルバ教授案内後孤児院のメンバーと合流
「よく来たわね、チビっ子ども」
よく私も言うわー…いとこがの、一番下が幼稚園。上が高一。勉強苦手だが教えないといけないのが年上の義務です。なんか最近の宿題というか勉強の仕方?どことなくやりにくい……うーん。回りくどい内容なんだよね。
まあ、それはさておきストーリーに
ヨシュアが子供達を案内してる間に孤児院の今後について聞きます
「市長のお誘いを受ける決心がつきました。これ以上、マノリアの方々に迷惑をかけられませんから」
さよかー。で子供達に合流したら今度はヨシュアがいないww何やってんだ
なんか銀髪の男を追って飛び出したとのこと。ジーク凄いな。ヨシュア早速見つけてる。
昨日施錠を確認した旧校舎の扉が開いてる。おいおいマジかよ逢瀬するには人気無くていいが……(ナニの妄想)
結局見つからなかったので遊撃士の先輩にそれらしい人物見かけたらよろしくね!って仕事押し付けて演劇の準備に
開幕♪開幕♪

ひいwwwwwwwwww
侍女の破壊力ww
セシリアは結婚せずに自殺願望が……wwwwwwwwwwwくっそww侍女に色々持ってかれる
オスカーとユリウスの求婚の狭間に揺れるセシリア。
すげえエステルの演技力。男より男らしいエステルとクローゼ。これはファンが増えるw
オスカーが酔っ払い(?)に切りつけられたー!暗殺者けしかけられてるじゃないですかー。その頃セシリアとユリウスが対面
「私とオスカー……近衛騎士団長と、若き猛将との決闘を許していただきたいのです。そして勝者には……姫の夫たる幸運をお与えください」
平民と貴族のいざこざの波に決着つける一戦になるのか。だがオスカーは利き腕を痺れ薬で切りつけられてるが怪我の具合どうなんだろうか……幻水2のおじいちゃん達思い出した

お、おお!剣劇迫力あるね!これは素人むりだわー
「どうしたオスカー!お前の剣はそんなものか!?帝国を退けた武勲はその程度のものだったのか!」
「さすがだユリウス……なんと華麗な剣捌きな事か」
それな
「オスカー、お前……腕に怪我をしているのか!?」
「問題ない……カスリ傷だ」
「いまだ我々の剣は互いを傷付けていない筈……ま、まさか決闘の前に……」
ここで外野がブーイング。貴族側が仕掛けたと罵り出したぞ。証拠もなしに非難するなと貴族側代表ユリウスパパがどっしり構えてる。嘆くユリウスに自身が未熟だったと答えるオスカーが堪らなくいい!!んで戦いは次の一撃に全てを懸けて!!なんか昨日のリハでオスカーが姫とちょめちょめあるそうな話してたから試合で~の勝負であるな
「さらなる生と、姫の笑顔。そして王国の未来さえも……生き残った者が全ての責任を背負うのだ」
「そして敗れた者は魂となって見守っていく……それもまた騎士の誇りだろう」
渾身の一撃が飛び出してきたセシリアに命中

「戦うのを止めて欲しくて……ああ、間に合ってよかった……」
ヨシュアがほんとに女の子にしか見えない
「皆……リベールの地を愛する大切な仲間ではありませんか。ただ……少しばかり……愛し方が違っただけのこと……手を取り合えば……必ず分かり合えるはずです」
……ヨシュアが男じゃなかったら問題だなあの手の位置←どこみてる
「わたくしは……2人の笑顔が……だいすき……だ…から……どうか……いつも笑って……いて」
姫が死に悔やむこえの中エイドス様降臨。アルセウス的なの想像してるが間違ってないよね★
奇跡を起こして女神エイドス退散。セシリアが無事に復活したわけでwwww
「まさか、あなたたちまで天国に来てしまったのですか?」
この姫の設定ww幼少の頃はお転婆で城抜け出す子だったのにこんな天然……いやもうなにも言うまい
侍女おおおおおおおwwwwあいつら私のツボ押してくる!じわじわくるんだけど!
「勘違いするなオスカー。姫をあきらめたわけではないぞ♪お前の傷が癒えたら、今度は木剣で決着をつけようではないか。幼き日のように、心ゆくまでな」
「そうか……ふふ……わかった、受けて立とう」
「もう、二人とも……わたくしの意志は無視ですか?」
「そ、そういうわけではありませんが……」
「ですが姫……今日の所は勝者へのキスを。皆がそれを期待しております」
「……わかりました」
オスカーが勝者wwwwwwwwwww侍女もう喋んないで!ハートマークも要らんからwww
劇が大盛況で幕とじて……孤児院の話なー
「来場者から集まった寄付金でちょうど100万ミラあります。孤児院再建に役立ててください」
すげー。来場者の寄付金……沢山金持ち来てたからな~
受け取れないと。テレサ院長が必死な形相。いやだって大金だしな
毎年寄付金集めて福祉活動に使われてるから遠慮なくと。クローゼの説得もありお金を受け取り孤児院再建へ
あー、事件の芳ばしい匂いが……
エステルとヨシュアはギルドに報告、クローゼはテレサ院長とお話するため学園を出て……仄かなBL臭も劇で盛り上がりすぎてお腹いっぱいでありますぜ。なんでキスシーン絵がなかったんだ
ってとこで、きりまーす。次回更新は来月(笑)