「ついに始まったな鬼哭酔夢魔京羅生門」
「ガチャ引く?」
「一応石20個位投げてみようかと」
「位で収まるといいね」
「\(^_^)/」
「お姉ちゃん顔が死んでる!何があった!」
「今なら絶唱顔できるよ。何でや。星5出たらこれ以上星5出ない事に定評がある私にこれを差し出すか。運も酷な回転をする……」
「一体何が?」
「おっと、画面を見るなよ。呪 わ れ る」
「どうしたのwwwwwwwwwwお姉ちゃんwwwww」
「お前は何が出た?」
「呼符二枚と石単発5回
振っていいのが初のアストルフォ君二枚と宝具レベルアップのキャットと狐の夜の夢二枚」
「よし呪われろ!!私は手札の五百年の妄執を一枚リリース!」
「捨てるのw」
「更にもう一枚の五百年の妄執をリリース!」
「二枚あんのw」
「来い!私のモンスター!!」
「え?」

「………………」
「………………」
「ぶふぉwwwwwwwwww」
「お姉ちゃんwwwwwヤバいwwwww」
「この茶番でこの回転!!実際捨ててないし遊戯王ルール曖昧だしとにかく妄執怖い!間桐何なの怖い!そして呪われろ!!貴様の山札の一番上は五百年の妄執だと宣言するぞ!!」
「確率めっちゃ低……あ」
「(*´∀`)」
「お姉ちゃんんんんんーー( ;∀;)」
「弟君も五百年の妄執GET出来て良かったじゃないか( ´_ゝ`)」
「初めて入手した」
「お前の運何なの?お姉ちゃんオコよ?」
「お姉ちゃんはHPギリギリで生き残ったり、後礼装めちゃくるやん」
「猪に船に間桐家が主な収入だが?」
「それでも。俺が持ってない礼装多い。レオ君とか鋼の鍛練とか」
「カレスコ」
「……」
「イマジナリ」
「……;;;」
「月の勝利者」
「……;;;;;」
「もう一つの結末」
「……;;;;;;;」
「優 雅 た れ( ✧Д✧) 」
「待ってそれいるの!!?」
「いるの!!」
その後の妄執

重ねた
「酒呑ちゃん来なかった」
「あれから20連俺の所にも来なかった」
「一定の成果は出たがの」

「ナーサリーちゃん」
「そう。宝具レベル2になった」

「アイドル」
「あいどる」
「ランサー枠の補充できたじゃん」
「だがこのアイドル完全に胸囲負けしてる。レオニダスのほうが巨乳である」
「そこw」

「完全に負けたな!」
「お姉ちゃんのカルデア胸囲格差社会なのwwww」
「ランサー枠が特別なだけです。美乳はフィンだがな!」
「え?乳上はともかくスカサハは?」
「乳神様。これ以上にも以下にもないだろう。私的に髪が好きである」
「シシ神様みたいw」
「もののけじゃなかった。もののふの上に立つ神様ど?」
「今わかること。お姉ちゃんの中でケルトの位置がもののけ」
「だってあいつら芸能を理解できる生き物じゃないのよ!」
「ここだけでもののけにするのは可哀想ww」
「つか来るの遅い!デートに遅れるとはそれでも騎士かーーー!」
「デートw」
「Zeroイベントの話な。完全に遅刻ぞ」
「もう、無理だ」
「お姉ちゃん早い!イベント捨てるの早い」
「鬼あそびしか回れない」
「礼装取りに行こう!ほら金ちゃん礼装装備してるから!使って!」
「弟君居ない……」
「………………」
「弟よ。行ってくる」

「それは危険だーーー!やめろーwww」
「アサシンみんな星4↑だったからマシュちゃん借りてきた」
「勝てる算段は?」
「うん、無いが?」
「無謀だって!!」
「レッツゴー!!」


「だめだった」
「金時礼装あったら行けたwww」
「お姉ちゃんってさー」
「んー?」
「フレンドさんの星5鯖使いこなせてないよね」
「そうか?」
「今スキル乗せたらもっとダメージ乗った」
「マジか!?」
「マジ。って何で今それ使ったん!?」
「何か分かんなかった」
「スキルonにした方がいい!宝具撃った後に火力アップ使う人初めて見た!」
「あ、これ効果1ターンなんだ。ただのバスターアップかと思ったが違うのか」
「お姉ちゃんwwww」