WILD ARMS the Vth Vanguardプレイ日記・5 | 腐女子のゲーム記~dauane fau~

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さて、ベルーニ族と人間の壁。現在ベルーニ族と対等に会話出来るのはナイトバーンだけ。ディーンにはナイトバーンは本当に壁を登ったのか?という疑問を持つ
ナイトバーンの様にベルーニ族と対等にと望んだ人間は多くても途中で挫折した者ばかり
アヴリルはベルーニ族から人間に和解した者は居ないのか?という問いにキャロルが言うには、ベルーニ族と結婚した人間が居て子供が一人居たそうだ


うむむ?こやつヴォルスングか?と言うことは、橋渡しの為の希望ってのが…………何故に現在人間滅ぼそうとしてますの?
………ああ。色々あったのね。人間にもベルーニ族にも疎まれて、頑張ってた所に現れた謎の声に霧ですか…力を与えるものか……取りつかれたであってるかな?
ファリドゥーンはいいお母さんだよね←待てこら


ハニースデイ到着!!なんと、お腹を空かせたディーン一行に衝撃が走る
ゴブが村から食料をかっさらってしまったようで…ディーンはゴブ退治に名乗り出る
そして、ゴブ達が居る遺跡は、なんとジョニー・アップルシードが住んでたそうです。10年位前に。ジョニー・アップルシードの手がかりとヤキソバの為とモノホイールというバイクの点火プラグ
の、為に遺跡へ。幾らなんでも詰めすぎやしないかい?;;;;


で、入り口…泣いてるメイドさんを発見。ディーンは涙に弱いのです。直ぐ様理由を聞こうと…メイドさんは放っておいてと言い残すと去っていきました。レベッカから女の子の涙には色々あると言われたディーンは、アヴリルに迷惑じゃないか?と。アヴリルは感謝しているとはっきり言い切り。逆にレベッカは、ディーンがアヴリルと一緒に旅立つのを決めた根本が自分の知らない間に起こっていたこと。そして、いつまでも幼馴染みというのでディーンを縛っておけないことを知る

これはまたまた複雑になってきた。レベッカの事だから二人が幸せにって身を引きそうなんだよね…;;;

さて、このままでは腹と背中がくっつくらしいので遺跡へ。ゴブ達が見回りとかしてるが、凍らしたり燃やしたりして先へ進む
ジョニー・アップルシードは本当にこの遺跡に暮らしていたのかと…話し合う中、アヴリルが発見したのは………

レベッカの叫び声に反応してディーンが光よりも早く目を反らしたとのこと。キャロルがどれかわからない中、アヴリルが再び指をソレに…の前に立ち塞がるレベッカ。笑みを溢すグレッグさんにレベッカの怒声が飛ぶ

まあ、一行はソレを無視して、奥に進む…と
なんとも愉快なゴブに出くわした。三匹で一組なのか、穴を飛び越えて来たはずが着地に成功したのは二匹。下を眺めた、二匹は何かを決意して落下

ああ、こいつらアホだ

で、直ぐにディーン達がやってきた道から走り込み…定位置へ。俺たちの食料を奪いに来たとか言ってる。逆じゃね?
自分で愉快な用心棒とか言ってる;;;
ゴリにブリにリン…ゴブリンですか…
食料奪われてヤキソバを食べれない怒りを表すディーンに知らないゴブとか言ってる
そしてキャロルがその熱気に不憫さを感じ哀れむ、が
ブリがカップヤキソバをディーンにプレゼント。快く受け取ったディーンにキャロルがすかさず反応

キャロル「うさぎ追いし亭のヤキソバに対するディーンさんの情熱は、そんなもんだったんですかああああぁッ!?」

ディーン「……って、違ーうッ!!」

あらあらwwキャロルの方が早すぎたようで…

レベッカ「ダメよキャロル。ディーンのノリツッコミだったんだから、黙って見てなくちゃ」

グレッグ「うむ。おかげでディーンのノリが薄くなったな」


それを聞いたキャロルが謝り倒してグレッグさんにもツッコミのダメだしを食らい凹んだようで。アヴリルは難しそうに眺め、レベッカが言うには里のトニーじいちゃんと“ボケ愛”をして身に付けたノリツッコミなそうで

で、変なとこに食いつくゴリ。先程一人着地為損ない一階に落ちた自称ボケ担当
負けていられないプレッシャーが重くのし掛かったとか喚いてます

ノリツッコミ対決をしたいが、フリが欲しいとキャロルに言うゴリ。人選を間違えていないかい?
勉強は出来てもギャグは無理というキャロルにツッコミを入れるも長すぎて締まらないいまいちのノリ
会って間もないゴブ達にもドジっ娘と呼ばれたキャロル

キャロル「わ、わたし、ドジっ娘なんかじゃないモンッ!!ねぇ、皆さん?」

静まり返る一同

キャロル「えーッ!皆さん無言のツッコミですか~」

一人ボケツッコミにゴブ達が負けを認め、ディーンですらも負けを宣言
そろそろ食料を返して貰おうというと、畑や倉庫に落ちてたのを拾って来ただけという…完全に犯罪です

ゴブ達は逃げた。何だかまた会いそうな気が…

またアヴリルが拒否反応を。何か関係あるのだろうか?それを知るためにも進む一行

食料と先程ゴブ達が言っていた先生とやらがいました。とりあえず倒して
食料の前に遺跡の機械を。アヴリルが文字を読めるのか。機械に記してあるものを読む

ミーディアムと意識を共有させる機械なようで、ディーンがミーディアムをはめると、あら?これは懐かしい。アヴリルと初めて会った時のゴーレムの左手に頬擦りしてたディーンだ
これで、グレッグさんとキャロルが以前ディーンが話した事を信用したようで
レベッカは曲撃ち。キャロルは教授と一緒の時、鏡の一件で出くわした人間違いなしみたいで、グレッグさんは辞退。アヴリルのを置いたら?

あれ?チャックが居る。ディーンとアヴリルが何やら話し合ってはいるけど…むー。どうやらこれだけ。行ったことのない場所。更に混乱したが、ゴブが盗んだものにミーディアムを発見。それを再生すると
ああ、ヴォルスング様の記憶にあった通りの出来事だ。落としていってそのままだったのか


おばちゃんが村の皆に知らせてる間に他のところでは?

穏健派はバスカーに接触した人物はジョニー・アップルシードだと確認。うーん。アヴリル=ジョニー・アップルシードで、ヴォルスング(少年)=未来のジョニー・アップルシード

艦長もジョニー・アップルシードと呼ばれてた事を見るに。ジョニー・アップルシードは人物だけど、称号の様なものか
限られた人にしかなれないものってのは確かだな。うん
アースガルズの修理と破損した片腕捜索で穏健派はドタバタしてるみたいだしねぇ

で、呑気にヤキソバを待つ一行。あれ?ヤキソバ運んできたメイドさんは…あの里の入り口で出くわした…名前はルシルさんと言うらしい
ディーン特盛に紅しょうがも山盛って…!!!!ああ!
おばちゃんヤキソバ投げたあああ!!ルシルさんナイスキャッチ。

沢山食べたねぇ…
ルシルさんが無邪気に喜べる時はそうした方がいいと影を落としてたけど…あれ?お店辞めるの?レベッカがおばちゃんに聞いたところ、ルシルさんはベルーニ族に身売りされたと

あれ?チャック??ルシルさんと幼馴染みなの!?
ふむ。チャックの身の回りの人間、両親、友人もみんな変な死に方をしたから自分が居ると皆居なくなるって言ってたのか。まさか、ベルーニ族が一枚噛んでたとは…
ディーンはなんとかしたいみたいだけど、渡り鳥余所者が何を言っても村にいいことは起きない。歯がゆい思いばかりしてるねディーン
アヴリルに諭される中、チャックが…意気地無しと言われる現場に遭遇

いなくなるを逃げていると言ったディーンに人は簡単には変われないとチャックが……始めっから強い人ばかりならベルーニ族の呪縛なんて取っ払えてるよ;;;
先程アヴリルに覚悟が必要だと言われた矢先にチャックに覚悟を説くディーン…何だか微妙。物凄く微妙
もっとディーンが覚悟を意味を知って背中を押すってのがいいと思う。それに何度も連呼されると薄っぺらく聞こえる

駅に走り去ったチャックを追いかけていくと。ベルーニ族と強制戦闘。
お母さん!!!!じゃなかったファリドゥーン様登場
一対一の真剣勝負。チャック勝てないだろうね
だって相手Lv54だもの…
四天王だもの…

あれ?ファリドゥーン様、ルシルさん気に入ってるの?とまあ、チャックは見逃して貰えて、ルシルさんは屋敷に連れてかれましたと…

そして、ディーンが一大決心。ベルーニ族と人間の差、不満はあれど罰が怖くて変えれなかった格差、ディーンはベルーニ族の歪んだ支配を変えると宣言。壁を越える。それじゃあナイトバーンと同じでベルーニに対して対等に意見を述べるって事にならない??
意見を述べても通じなかったり、ベルーニ族と人間という垣根を全世界においてフォロー出来るのか?って点においても難しい。力的においても、たった一人の視野より大勢の視野の方が強い。果たして壁は乗り越えるだけでいいのかな?

アヴリル、レベッカ、グレッグさんがディーンに着いてくといいキャロルは教授を探すとは言ったが…全員は別れるのかと、別れの言葉をかけた
が、置いてかないで、いじめないでとキャロルが大泣きを…まあ両親に虐げられたから仕方ない事だと思うけど、ディーン焦りすぎだ;;;;
泣いてるの苦手ってレベッカ知ってるから涙を流さないんだろうねぇ;;

で、ベルーニ族に喧嘩吹っ掛ける為に、ハニースデイの男達が強制労働させられているポンポコ山へ

ポンポコ山に行くと強制労働させられてた村人が助けてくれと。ナイトバーンが使えなくなった労働者を魔獣の餌にしてるという…
魔獣に襲われそうになったディーンの前に現れたのはチャック。護るべき人が生きているなら護るというのを信条に……ってここでレベッカは疑問に。仲間になったメンバー全員がオリジナルのミーディアムを持っている。チャックとグレッグさんは何処で手に入れたかは覚えていない。キャロルは教授から貰ったと……考え過ぎだよの発言で考えるのはやめて
チャックは世界を変える事がルシルさんを護るという事になる…と、仲間になるのでしたっと

人間の評価をあげるためにキツい鉱山作業をやらせ逃げて評価を下げさせないように牢で人々を閉じ込め、魔獣をけしかける事でやる気を出させる
どれも嫌な建前ですな。ナイトバーンさんよ。人間はベルーニ族の道具…その思考の歪さにディーンの怒りは頂点に。ナイトバーンに一対一を挑み勝利を収めた

虚像を演じていた臆病者だとナイトバーンが心内を語る。人間とベルーニ族の壁を乗り越えられると信じていたそうだ、そしてディーンはそれを諦めず夢にもせず現実にすると
ナイトバーンは人間を救うにはそれでは無理だという
人間とベルーニ族の壁を乗り越えても一人で出来る事は限られる。だから壁を壊し皆を通して初めて人間は独立できると

で、ナイトバーンが壁を壊せなかった理由は愛した人がファルガイアに拒絶され、死んでいって孤独から一人の限界を知り、今の通りに。と、ここで爆弾で崩落始まったポンポコ山。逃げるもディーンの頭上の岩が崩れ…ナイトバーンは身を呈してディーンを助けた。そして…

手元に残ったのがゴーレムハンターのA級ライセンス。ナイトバーンのものだ。このライセンスがあれば列車に乗ることができる

ナイトバーンかっこよかった~。ディーンもナイトバーンの本心に触れて、憧れの通りのナイトバーンだったと…
惜しい人を亡くした(T T)