勝間和代さんのお金の学校を読んで
なかなかに面白かったです。投資に対するイメージがギャンブルから預金の延長へとかわりました。おすすめです。次はFxの本でも読んでみよう。
I’ve read “School of Money” written by Kazuyo Katuma. It fascinated me so much. My image of investment, including stock and investment trust, has changed from gambling to a kind of deposit. I can recommend it. Next, I want to read books regarding Fx.
学んだこと
1、 投資全般
① お金をためるには時間がかかる。小額でも継続する事が大事。1万円から。若いときからやる。
② 投資システム作りが大事。口座を分けて自動的に投資にまわるようにする。年率5%をめざす。銀行は1%ない。
③ 投資と投機を間違えるな!!
・ 投機;短期的に大きな利益(capital gain狙い)
・ 投資;長期的に平均的な利益。年5、6%くらいを狙え。
④ 分散投資;金融商品種類の分散、国の分散、時間の分散。積立投資。毎月一定額ずつ投資する。
2、 投資信託:運用をプロに委託。リスク小さい。手数料が高いので長期間つづけられない。信託報酬と購入手数料が安いものをネットでみつける。Index, active, ETF,など
3、 株式
① 個別株;プロの独壇場に素人がのこのこお金を持って入るようなもの。機関投資家が利益を得るのは、個人投資家からまきあげているから。
考えるべきは銘柄の種類でなく金融商品の分配。
ただ、SRIなどを考慮して個人的に経営理念に共感できるなら個別株もOK
② 個人はindexで、ドルコスト平均法・積立方式でやる。銘柄を選んじゃだめ。