クリックミスでショップを開くとちょうど拡張パーツの割引がやっていたのでいろいろ購入 ショップで拡張パーツを見て戸惑うのは改良サスペンションの種類の多さだと思う 国ごと、重量ごとで名前が変わってくるのでかなりいっぱいある 今はサスを使うような車両を作る予定は無いので購入はしなかったけど 買ったのは大口径の装填棒を3本と改良型射撃装置を3つ、そして砲垂直安定装置3つ ここらあたりのパーツはいろんな車両に乗せると思うのでいくつか持っておくといいかも それとAMX 50 B を開発する経験値がたまっていたので購入しようかと思ったけれど プレイヤーズチョイスでAMX50 B が対象になったときに買うことにする
そして今回の車両は重戦車や自走砲に進化する英国軽戦車ルートのCruiser Mk. II Tier 3 イギリス 軽戦車 Cruiser Mk. II いくら開発先が重戦車や自走砲といっても軽戦車とは思えない機動性・・・ きっと車内で飲む紅茶がこぼれないように速度を落としているに違いない まずは砲性能 砲は3本あって初期の単発砲と40mmポンポン砲、そして3.7inch榴弾がある 単発砲やポンポンもいいのだけれど個人的には榴弾をオススメする 3.7inch榴弾ということはつまり9.4榴 tier4・5・6の車両たちが装備する105mm榴弾砲よりもしょぼくみえるが tier3軽戦車で威力370の榴弾を撃てるのは強いと思う 精度は0.58で収束は3.4秒 KV-2 に乗って152mmを装備していた人ならわかりやすいと思うけれどまさにそんなかんじ tier3で威力370は強いと言ったけれども駆逐戦車たちだと普通に105mm榴弾を装備していたりするので完全に火力トップというわけではない それでも370という威力はtier3にとっては十分なので軽戦車だと思って油断して殴りかかってきた敵を一撃で粉砕することもよくある tier5までの戦いになっても榴弾ということでとりあえず当てさえすればいくらかダメージは与えられる ただし当てるというのが一苦労 自分は10榴というものを使ったことが無いので正確には体感していないのだが 撃破されたあとこちらの様子を見ていたフレンドが「弾速遅すぎるやろ!自走砲かよ!」とか言っていたので10榴よりも弾速が遅いらしいことはわかる 下位英国榴弾砲の特性らしく弾速が遅く弾道が山なりになる AP砲なら遠距離の予測射撃をするとき敵の進路上の空間を狙えばいいのだけれどこの砲だと敵が通るであろう地面を狙って射撃しないと 弾道が山なりになる関係で弾が敵を飛び越えていってしまう イメージ的には上から見ることのできない自走砲を操作している感じ 装甲は特に語ることの無いような平凡な装甲 特にはじくわけでもなく 機関砲すらまったくはじけないほどでもない 良いか悪いかで言えば悪い寄りなのかもしれないけれどこのあたりのtier帯の軽戦車や中戦車に装甲の差はあんまり無い気がする 足回りは明らかに偵察用の軽戦車にはなれないような速度 最高時速40km/hとスペックには書いてあるけれど実際に乗ってみると30km/h出すのすら難しい それでも20km/h前半ぐらいなら普通に出てくれるので完全に置いていかれたりすることはないとは思う Wotを始めて最初に手に入れたtier3の車両がこの車両だった 他の友達はBT-7やPzICで戦場を駆け回り爆散していくのを楽しそうだなぁと思いながらゆっくり走ってポンポンしていた覚えがある 最初のころは榴弾砲にあまり良いイメージが無くて結局開発せずにポンポン砲を使っていたのだけれど ある程度時間がたってきたころに使ってみたら結構良い感じだったので今でもちょいちょい使っている 特徴はとにかく遅い弾速と面白い弾道だと思う スナイパーモードでズームして何百メートルか離れたところに射撃すると普通ならちょっと山なりになってまっすぐ飛んでいく弾が見えるはずだけど 英国榴弾砲はまず画面上にぶっ飛んでいく そしてゆっくりと敵に向かって落ちていく弾が見える デメリットしかない性能だけど個人的にすごく面白いと思う 遠距離の予測射撃をするときに遅すぎる弾速を計算に入れて山なりに飛ぶことを見越した上で射撃して500m先の敵に当てたときにはもう最高 同tierの車両ならば直撃させれば大抵1撃で撃破できるので気持ちよさも倍増 火力はあるので同tierたちとの近距離戦はかなり有利ではあると思う
これぐらい近いと悪い精度と収束速度もある程度緩和されて火力が発揮できると思う でも所詮軽戦車だし装甲も体力も良いわけではないのでほどほどに 低tier軽戦車で大火力が出したい人にはおすすめだと思う車両 Cruiser MK.Ⅱ でした