ひなちゃん 3 | burimama+french's@まったり生活

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ぶり王子永遠の13歳8ヶ月 ぽーちゃん永遠の12歳5ヶ月 ひなちゃん永遠の12歳10ヶ月 はるかちゃん永遠の12歳1ヶ月 かなたくん11歳 えくぼちゃん10歳のフレンチ大好き生活♪

2014年2月。

聞いたことない "ギャン"の声が聞こえた。
はるかちゃんが叫んだ。
てんかん発作を初めて起こした声だった。
これは はるかの記録へ綴る…。

その2週間後…えくぼがギックリ腰になった…。

既に ひなちゃんのお薬はクッシング症候群の薬ではなく肺炎へと移行していた。

具合悪い仔を ひなちゃんが必死に面倒をみる。
母としては ひなちゃんは自分を大事にして欲しいんだけど…はるかに寄り添い えくぼに寄り添い…お顔をペロペロして…。
あまりにも面倒をみすぎるので母はドキドキ…。

ゆっくり ゆったりと過ごす その姿…はるか えくぼの面倒を見ながらも私の前に デーン!っと座り込み私の心配までしてくれる すごい娘…。

即 何か…ではないけど 視界の中から外すことが私は怖くなった。
そう…我慢強すぎる ひなちゃんだから…。

その頃から酸素室を探しはじめた。
高額ではなくレンタルで申し込めるところがあることを頭の中に入れておいた。

はるか えくぼ に問題がなくなった。

子宮蓄膿症で緊急手術し退院して経過良好 その後 ぶり王子は安心したのか?ぽーちゃんへの時間をと思ったのか?空組へ…。

ボス的存在の仔…安心すると…が正直 怖かった…。

はるか かなた えくぼの面倒を見続け…いつもの場所でいつもの ひなちゃん。

私へ愛くるしいお顔を向けて "平気!心配しないで!"って 相変わらず私を見つめてくれていたね。

口元がギュッって食いしばってるの気付いてたんだよ…。
辛い時 寝てるフリして誤魔化してたの見ていたんだよ…。
他の仔に私を譲っていたの知っていたよ…。

2014.3.31 相変わらずの通院。


その夜 呼吸に変化…腕の中で抱きしめ続け 落ち着いてくれたけど 眠れない時間だけが流れた。

今日もそこに居てくれることに ありがとう。