1/26 総選挙議席予測(4) | 改革なくして未来なし

改革なくして未来なし

財政問題を含め大改革が待ったなしの状況なのに、政党は何も決められない。やるべきことは明確なのだから、あとは腹を決めて実行するのみ。政治家と国民の覚悟が問われる。

またまた、総選挙のおはなし。北信越・東海の情勢分析です。


北信越は、新潟で民主が4議席を固めるなど、これまで圧倒的に自民が強かった地盤でも、民主が健闘を見せています。本来自民が強いはずの富山も、綿貫氏の自民党離党の影響もあり、民主・国民新党の連合に勢いがあります。


東海は、とくに愛知で民主が10議席を固めて自民を圧倒しています。岐阜は自民優位ですが、静岡、三重は民主に勢いがあります。


以上を踏まえると、この地域では、自民が19議席を固めているのに対し、民主は24議席を固めました。