為替相場の大混乱です。先ほど1ドル=90円台まで急伸しました。米国の株式先物市場も、値幅制限いっぱいまで下げています。
今日の東京市場も「悲惨」な状況です。800円以上急落し、バブル崩壊後の安値をあっさりと更新しました。買い手不在のパニック相場となっています。
当面の対策として、日銀がドル買い介入を行うべきです。90円を割り込むような事態になれば、さらに株安が進むでしょう。
今の株安は理論的には説明がつきにくく、かなり行き過ぎています。しかし、今の状況をみると、7000円前後まで下落する可能性も否定できません。
「これは本当に恐慌に陥るのではないか?」と市場参加者が思い始めているとしたら、大変憂慮すべきことです。