まずは、ちょっとびっくりしたニュース
【カイロ11日時事】イラクの首都バグダッドで11日朝、厳しい冷え込みの中、数時間にわたって雪が降った。政府気象局は「約100年ぶり」としており、治安の悪さに悩む市民の中には「希望のしるし」と喜ぶ人もいた。(時事通信)
そして、少し前になりますが、ちょっと驚いたニュース。
【マンチェスター(米ニューハンプシャー州)大治朋子、國枝すみれ】8日の米大統領選・ニューハンプシャー州民主党予備選で、アイオワ州党員集会で敗北したヒラリー・クリントン上院議員(60)がバラク・オバマ上院議員(46)を降し、序盤2戦を1勝1敗の五分に持ち込んだ。事前の世論調査で低迷したクリントン氏の勝利が反転攻勢への弾みとなるのは確実で、オバマ氏は「変革」の失速を警戒する。最終決戦の場は2月5日のスーパーチューズデーに持ち込まれそうだ。
逆転勝利を飾れた要因は、3日のアイオワ州党員集会惨敗の教訓から人間味を出すイメージ戦略に変更、組織力で、とりわけ女性票を掘り起こしたことにあったようですが、ほんとメディアの力はすごい。
そして、気になるエネルギーのお話。当分、電力需要は逼迫しそうです。
東京電力柏崎刈羽原発の高橋明男所長は10日、年頭の会見を開き、中越沖地震後に停止している原発の運転再開について「(原発周辺の)地質調査が終わっていない段階では頭にない。今はできることを確実に一歩一歩進めていく」と計画の白紙を強調した。(毎日新聞)