夫婦のことで「ほぉー」と思う記事が二つとも読めるので、リブログさせてもらいました
松本あやこさんの言葉を借りたら
私は他己中族
夫は自己中族
途中に出てくる野町あやこちゃんの言葉を借りたら、
私は「(私が)コップを落とした」の人で、
夫は「コップが落ちた」の人。
今までも、夫には「俺のせいでごめんなさい」なんてことはほぼなく、人の目を気にする意味がわからんらしい。
何事においてもその調子やから「なんで?!それは自分も悪いやろ。」と思うこともあるんやけど、向こうからしたら「そんなことまで考えるから病むんや。」という世界。
理解されないもどかしさもあるけど、「へー。そう考えたら楽なんか。」と助けらることも多々。
あと、このブログですごく共感したのは、
自己中族の持つスター性。
夫はまさしくスター街道まっしぐらなのです。
好き勝手してるのに、いつも人に囲まれる。頼られる。中心になる。
しかも本人は自分がやりたいことを心置きなくやりたいだけで、目立ちたいとかは思ってない・・・。
「うらやましいな」とずっと思ってました。
でも、そんな彼に刺激を受けて、私も変わってきたのは事実。
根本的に違うからこそ、刺激を受けて、お互い隠れてた側面も引き出せる可能性がある。
これからも磨き合える関係でいたいですな