やち君の本棚にある本があった
高橋歩著「人生の地図」
ページをめくると色んな言葉が書いてあった
偉人と呼ばれる人々の言葉、成功者と呼ばれる人々の言葉、有名無名有形無形古今東西、様々な言葉が一冊の本に羅列されている。
どの言葉も全てが真意だ
俺には逆立ちしたって出てこない言葉の数々
当たり前だけど…
俺には俺の言葉がある
俺には俺の生き方がある
人生の地図は他人に導いてもらうものではない
人生の地図は自分自身で探し求め描いていくもの
導かれるよりも切り開いて生きたい
俺は旅人になんかなりたくない
俺は人生の探求者てありたい
俺は人生の冒険家でありたい
地図なんていらねぇ!
俺が俺自身を導いてやる!
