11月22日am1:00
3,642gの女の子を出産しました

ここからは出産話になりますので読みたくない方はスルーでお願いします☆
21日の朝、子供を起こすために
5時45分に起きてトイレに行って
手を洗ってた時…
ん?んん

おしるし

破水

どっちか区別がつかなかったため
病院に電話

今すぐ来てくださいと言われたものの
せめて上の子2人の学校のお見送りはしたかったので
その旨を伝えお見送りしてから旦那さまと病院に行きました

病院では経産婦は陣痛が付いたらスグ産まれますからね~って即陣痛室へ~
旦那さまはレストランで料理教室があり
助手を務める大役があるので一旦職場へ~
そこからは微弱な陣痛が夕方近くまで続いて…
旦那さまが仕事を早退して帰ってきてくれました

また上の子達の夕飯を作って寝かせたら戻ってきてくれるみたいで
寂しいけど1人で頑張るぞっ

微弱の陣痛の合間合間に部屋の中で足をあげて歩いてみたり
スクワットをしてみたり…結局、疲れて出産用の体力もなくなりそうだったのでやめました

20時頃からキツイ陣痛になり(;´д`)
22時にはかなりキツイ陣痛になって助産師さんの腰マッサージがなかったらキツかったぁ~
ここで旦那さまを呼んでもらい心強くなったところで
一度旦那さまに腰をマッサージしてもらったら痛すぎて笑えました(笑)
「点滴の準備をしますのでちょっと待っててください」って退室した助産師さんが待てど暮らせど戻ってこず旦那さまに「どこまで点滴取りに行ってるのかね(笑)」って話してたら戻ってきた助産師さんにすかさず旦那さまが「どこまで点滴取りに行ってるんだろうね~って言ってましたょ(笑)」
Σ( ̄□ ̄)!
こいつチクりやがった

この時点で全く緊張感がなく、むしろ面白がってる旦那さまは頼れないっ(/_;)陣痛は自分で乗り越えなきゃいけないんだっ

と覚悟を決めました

子宮口は柔らかいしいつ全開になってもおかしくないし破水もすぐかも♪
23時半ぐらいに分娩室へ~
もう痛さがハンパなくなり
耐えられなくなって痛いっ(/_;)て我慢してた弱音を吐いてしまった…
3人目の出産なので騒がずスマートに産みたいと思ってたので弱音を吐いてしまったことが凄く悔しかったなぁ

わたしの出産には恒例ですが、「もう産まれますか?」「あと何分で産まれますか?」痛みに耐えて耐えて普通を装って聞くのが私流なのです(笑)
赤ちゃんの膜がかなり強かったらしく
助産師さんが破ってくれて0時20分ぐらいに破水~
そこからはイキミ~
でも、そんなにイキミたいってならなくて
無理やり踏ん張った

(;´д`)
そしてついに

bigbaby誕生

久しぶりの大きな赤ちゃんに
助産師さんが続々集まってきて「おっきいね~」って

胎盤をみた助産師さんは隣の部屋から聞こえるぐらいの大きな声で「すごーい

お母さんすごい立派な胎盤だから見ますっ

」て
いや、、大丈夫です

胎盤の重さも普通は500gらしいのですが
あたしのは800gぐらいあったみたいです

頭もおっきくて
新生児がかぶるガーゼ帽子がスグずり上がってしまい
ずり上がる度に助産師さんに直してもらい
その度に笑われる始末

そりゃこんな頭の大きな子も珍しいもんね

で、立ち会っていた旦那さまは何もせずに椅子に座ってるだけで
あたしからの水分補給要請が出るまで
ただ眺めてるだけでした

出産後のカンガルーケアで胸の上にきた
我が子を旦那さまと見つめて
願って願ってやっとやっと会えた
この子をすごく愛しいと
絶対なにがあっても大事育てていこうと誓ったのでした☆
かな~り長くなりましたが
あたしが忘れない為にも出産話を書かせてもらいました

今回はとてもいい出産だったとおもいます

もう次はないと思っての出産だったので悔いが残らない出産にしたかったので満足です。
あたしのお腹にあった子宮腺筋症やチョコレート嚢腫はなくなってるに等しいと言われ
これからの指示もなかったので
病気はひとまず落ち着いてます。
腺筋症と共に出産に挑んだわけですが
毎日お腹が痛くなる度にお腹にちゃんと居てね

と赤ちゃんに話しかけてました。
でも、無事に出産出来ました(^ω^)
赤ちゃんの生命力はすごいです

今もあたしの横で
ちっちゃいおっさんみたいな顔して寝てるのをとても幸せに感じます♪
はじめて神様ありがとっ

て思いました。
3人目ということもあってか
上の子達があんまり手が掛からないので
育児ノイローゼとは無縁な感じで常に可愛くて仕方ないっ

これからの育児も
楽しみながらやっていきますっ
