~前編からの続き~
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13時穏やかになった沖ナガへ向かいます。
ニコニコのダツヒロシ!
こりゃ、もろうたようなもんやね!
と言っています。
そして、無事に沖ナガに降りました。
朝イチの下りの激流は影を潜め、程よく
緩くなっています(^-^)/。
そして、アンパンとの間に潮目が出来てお
ります。
こりゃ、ボーナスステージ確定です。
わたくしブリヒロシ
「えい状態になっちょるぞ!潮目もあるじゃいか?先に好きな所で竿だしや。」
・・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・・
何故か、洗濯機状態のアンパンとの水道側
に釣座をかまえるダツヒロシ!!
ブリヒロシ
「・・・おい!あり得んぞ!今の潮は朝と違ってイチガハからアンパンにゆっくり流れてるやん!そして潮目もクッキリ出来てるやん!素敵やん!。」
しかし、
ニヤっとして、水道側の洗濯機状態の中を
攻め始める弟子のダツヒロシ!
・・無視やん。
まさか?グレの乱舞?そうなのか?
ヤツの釣座から海中を覗きます・・・・
・・・・泡しか見えん(泣)。
まあ、釣りに絶対はありません。
ダツヒロシの、シックスセンスがそこを
攻めよ!とつぶやいているのでしょう!
時にはその感覚が大事になる事もあります
からね(泣)。
しかたなしに、ダツヒロシが棄てた、潮目
を狙います。タナは1ヒロ、ハリスは
3.5号、すなわちモーニングスリーのまま
です。そして沖にポチャンと投げると、
ゆっくりアンパン側に流れて行き、潮目で
止まり、ウキがジワジワ、シモって行きま
す。
何?この絵に書いたようなボーナスステー
ジは?と思っているとウキが勢いよく消し
込みます。はいサクッと40オーバーのグレ
確保です(笑)。
そして、頑固に水道側を攻めダツヒロシに
待望のアタリ!
・・・シラコダイ捕獲。
おい!弟子よ!黙ってこっちから釣りなさ
いよ。いや、釣ってくれ!
ダツヒロシ
「僕はここで釣りたいがよ。」
・・わかったぜよ!そこで頑張れ!
頑固者の弟子をおいて、自分の釣りに集中
するわたくしブリヒロシ・・・
・・・・入れ食いです(笑)。
潮目に到達すると1ヒロのタナのウキが消
し込みます。良型のイサギが当たっ
てきますが尾長場ですので、強い
ワワセを入れる関係で、かなりの数のイサ
ギの口を切り裂いて逃がしましたが・・。
短時間の勝負にしては大満足の釣果です。
そして、頑固者の弟子は・・
ぜんぜんダメダメ(泣)。
弟子よ!ムロバエのグレは師匠が攻めて
いる潮目の下にいるよ(泣)・・・・。
そして、納竿です。
結局、今日を入れて3回連続ボーズの称号
を、与えられたダツヒロシ!
もちろん、大反省会です。
先輩アングラー
北の将軍さんとジャン先輩が駆け付けてく
れました。
北の将軍さん
「今日もよう釣らんかったがか?
そりゃ、どうも師匠が悪いのう。」
ダツヒロシ
「そうながよ!全部、師匠が悪いがよ」
わたくしブリヒロシ
「えっ!先輩方、コイツの言っている事は嘘でっせ(泣)。」
横を見ると
こんな顔!憎たらしい!
・・・・ダツよ!次釣りに行ったら、おぼ
えちょけよ!わたくしブリヒロシ、
イタズラ全快モードで君に罰を与えちゃる
けんね。
道糸カミカミの刑
ドラグユルユルの刑
勝ってに、ガンダマ5Bの刑
竿ケースの中にフナムシの刑・・・・
むふふ!楽しみが増えました(笑)。
草々。