台風が過ぎ、ようやくやってきた晴れ間は、
数日しか続かず雨ばっかりの幡多エリア。
わたくしブリヒロシのような、日本の農業を
影でちょっぴり支えている兼業農家は、
お米の収穫期をむかえる大切な時期に、
この雨にやられています。
タワワに実った穂を、このジメジメ濡
れた環境下においておくと、お米がもえて(芽が
出る)しまうからです。そして、刈り入れをする
には、田んぼを乾かしてコンバインが作業しや
すいようにしなければなりませんが、この晴れ
間のない天気(怒)!乾くはずもありません。
そしたら、どないするの!?
答えは、強引に刈り取る❗です。
コンバインがチャガまらんように用心しながら
どないか、刈り入りました。運が良いです。
乾燥もうまくいきました。ご先祖さまに感謝です。
そんな中、人一倍厳し表情の方がおります
そう!三平先輩です。
台風によって運悪く倒れた稲穂、この天気の中
どのタイミングで、刈り取るか真剣に悩んで
いるのかな??
ちなみに
↑普段の三平先輩!ぷぷぷ(笑)。
そして、翌日の早朝!わたくしブリヒロシの
メールが鳴り響き、確認すると三平先輩から
です。
ん??どないしたのかな??
ん??写メ?
ん?
・・・・
・・・・・・・・
・・・どうやらこの方、お仲間数人と
沖の島に夜釣りに行っていたようです。
そして、イサギや大型のタマメを釣り上げ
楽しいひとときを、過ごしたようです。
↑中条きよしのような、この真剣な眼差しは、
田んぼの刈り入れ計画じゃなく、
沖の島の釣行計画を思案中だったんですね!
まいりました。
しかし、三平先輩!はよ稲刈りせんと、稲が
もえ(芽がでる)よるぜ。
草々。