無駄に続く、工作の宿題の母娘の戦いシリーズです。
もはやタイトルも長くて以下略ですが、生暖かい目でお付き合いください(^▽^;)
<前回までのあらすじ>
紙粘土で貯金箱を作る事に変更。紙粘土を買いに行きましたが…。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
念願の紙粘土を買いに行きまして。
紙粘土を手に取り、レジを通そうとしたところ ぶりに呼ばれました。
「これも買っていい?」
と聞かれたのは、何故かスパンコール。
???ロールパンナの貯金箱を作るのに、どこにスパンコール??
と不思議に思っていると、
「あのね、小さな海の生き物をたくさんつけた貯金箱にすることにしたから!で、このキラキラしたので波を表現したらいいと思うんだけど!」
あ~~~、もうお好きにしてください…(´□`。)
二日間の間に ぶりの中での計画がすっかり変わってしまったようで、あれだけ紙粘土だけで作りたい!と言っていたのも、いつの間にかペットボトルありきの貯金箱に変更。
この気分屋さんめ…知らないから…。
待ちに待った紙粘土が手に入り、ご機嫌で帰宅した ぶり。
なんか、デジャブ!ちょっと前にあったよ、こんな事!!
もう遅い時間なのに、これから作ってどうすんのよ!!!
そんなこと聞くわけもなく、さっさと自室に上がってしまいました。
一応この日までの間、どういう段取りで貯金箱を作るか話はしていたのですが、その話だけでどうやらすっかり自分で出来る気になってしまったよう。
粘土をきれいに仕上げるために使う水も用意して、黙々と自室作業を続ける間、夕飯の準備をしている あきるは気が気じゃありません。
何故なら、皆様、数日前のことを覚えておいでですか?
しばらくして、ぶりが手伝って欲しい事があると降りてきました。
手にはカッターと作りかけの貯金箱があります。
「ママ、今ご飯作ってるんですけど」
「いーじゃん!ちょっと手伝ってくれればいいんだから!」
「ちょっとって…。だから休みの日は手伝えるから、明日やろうって言ってるじゃないのよ!」
「うるさいなぁ!ちょっと穴開けてくれればいいんだって!」
しばらく押し問答していましたが、仕方なく夕飯作りの手を止め見てみると。
炭酸飲料の底って、あなた…
お金を入れる方じゃなくて…?
「ここにお金を出す穴を開けるから」
…う~ん( ̄ー ̄;
だから!何度も言いましたけど!計画立ててからしなさいって!!!
「後から思いついて出来る事もあれば、最初に決めておかないと出来ない事もあるの。お金を取り出したいなら、どうやって取り出すか決めておかないといけないし、お金を入れる穴だって、大きさを測っておかないと入らなかったりするでしょ?」
「そんなの適当に開けたって入るもん!」
「適当に開けたら、一番大きい500円が入らないかもしれないでしょ」
「だって!まめ太が500円貸せって言っても貸してくれないから!だから測れないし!!」
だって!が出て、どんどん涙目、涙声になってくる ぶり。
「お金なら、ママだって持ってるんだから、貸してと言えば貸すし、測ってペンで印をつけた方がきれいに四角が切れるし。切るのも粘土をつける前にしないと」
「粘土の上からだって切れるもん!!だって!だってー!線書いたって、きれいに切れないしぃぃぃぃ~~~。゚(T^T)゚。 先に線を書けなんて教えてくれなかったじゃんかぁぁぁ~~~~・°・(ノД`)・°・ そんなの、ママが手伝ってくれないから出来ないしぃぃぃぃぃぃ~~~~。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。」
案の定、この状況…( ̄Д ̄;;
何度も言いますが、工作は、
あきるが休みの日で手伝える日にやろうよ!だから!!
紙粘土、乾いたら使えなくなっちゃうんだしさぁ。
その後、新たにロケットのようなデザインに変更し、ペットボトルの途中を切ってフタタイプの取り出せるような仕組みを図に描いてあげるものの、よくよく説明を聞かずにまたまた作業をしてしまった為ににっちもさっちもいかなくなって、3度目の失敗…。
もう完全にタイムアウト!今日の作業はお終いです。(`×´)
結局紙粘土はすべて外して袋に密閉、翌日作り直す事に。
この日も工作が仕上がらぬまま終わった ぶりは不満爆発のまま過ごしたのでした…。
何でこう、工作一つで大騒ぎになるのか…。
落ち着いて物事を進めるのがそんなに難しいことなのか、ため息山盛りです。
↓↓この日片付けた紙粘土も、「袋に仕舞いなさい」の言葉だけ聞いて密閉していませんでした。
言わないのが悪いのか聞かないのが悪いのか。そんなんですが、良かったら一押しお願いします。
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