カンポーケンポー。 | おきらくママとちびーず日記

おきらくママとちびーず日記

我が家の賑やかな子供たちの日常。
と、おきらくじゃなくなった日常と。







あるものを口にした、さぶ朗の様子を追ってみました。





「あるもの」とは、苦い苦い漢方薬です(;^_^A





なかなか「とびひ」の状態がよくならないさぶ朗。

皮膚科の先生も長引くさぶ朗の症状に頭を悩ませています。


とびひを治すには塗り薬と平行して抗生剤を飲むのですが、あまり効かないようなので、漢方薬を試してみることになりました。




大人でもちょっと躊躇してしまう、あの漢方薬の臭いと苦味。

あきるも妊娠中むくみが酷くて、泣きながら漢方薬を飲んでいましたが、そんなものを3歳の子供に飲ませるなんて…先生…。




どんだけ大変か!親も!・°・(ノД`)・°・




何かに混ぜて~と先生には言われましたが、処方箋を持っていった所では、

「どっちみち凄い味だから、混ぜても混ぜなくても一緒

と、身も蓋もないアドバイス。



それはそうなんですけどね(´_`。)




そんなこんなで、さぶ朗の漢方薬デビューなのですが、初日は何かわからず口の中に入れられたので、その味に驚いただけ。


二日目はだまし討ちのようにして飲ませたのですが、口に入れた瞬間、目に涙をためながら震えていました(^_^;)


三日目以降は、すっかり漢方の味を嫌がってしまい、漢方の入った袋も覚えてしまったので、

「カンポーケンポー(漢方薬)飲まない!」

と飲む前から全力で拒否!



…まあ、そうだよねσ(^_^;)




苦い薬を飲むための、オブラートゼリーを買ってきてはみましたが、それでは味がごまかしきれないらしく、結局は力づくで口の中に入れる事になっています。




しかしさぶ朗の偉いところは、一度口に入れてしまえばちゃんと飲むところで、口の中からかき出したり吐き出したりしないのです。





ぶりは未だに、口に合わない薬だと吐き出すのですがね。

もう、食べたものも全部リバースで、大惨事を引き起こします(ノ_-。)






漢方なので、服薬期間が長く、とりあえず2週間頑張って飲まなければなりません。




あきるとさぶ朗の戦いはまだまだ続きます!














↓↓ ところで、その「カンポーケンポー」って、どこから来たの?
    頑張って漢方薬を飲むさぶ朗に、エールの一押しお願いします。




  *いつもありがとうございます!!ランキングの順位が上がって、感謝の気持ちでいっぱいです。




人気ブログランキングへ