
先日の日曜日の話になりますが、ぶりが習いにいっている流派の作舞リサイタルがありました。
そして今年も出演させていただきました(^^)
リサイタル出演も3年目になりますが、最初は年少だったぶりも小学生。
まだまだ賑やかし要員ではありますが、少しずつ踊りの質も大事になってきます。
あきるの母が毎度ぶりのマネージャーよろしく付き添ってくれているので、今回は本当、本番まで一度も練習を見ないで当日を迎えました。
地元の物語を題材にした演目に出させていただいたのですが、初めて目にするのでただただ楽しみ♪
ドキドキしながらぶりの出番を待ちました(^^)
いよいよ出番が来て、暇をもて余したさぶ朗をあやしながらでしたが、しっかり見ることができました。
かなり大きい着物を直してるせいもあるのか、立ったりしゃがんだりでふらつく事がありましたが、柔らかい動きが出来ていて、上手に踊れていたのではと思います。
最後、やや早いタイミングで帰ろうとしたのは目をつむるとしまして(^^;
今回はあきるの中学時代の先生も、わざわざ時間を作って来てくださっていたのですが、ぶりの踊りを褒めてくださり、私も嬉しくなりました(*^^*)
この春は小学校入学で新生活も始まった中、練習も頑張ったぶり。
しかも運動会もあるので、その練習も同時平行でとても疲れたと思います。
途中でどうしてもダメだったら辞めてもいいよ~と言っていただいてもいましたが、最後までよく頑張ったと思います。
少しずつ上達する様子が見えるので、今後が益々楽しみです(^^)