お盆も近いので、あきるの実家にお坊さんが拝みに来ました。
歩いてすぐなので、あきるも さぶ郎を連れて一緒に拝もうと行ったのですが、相変わらず母は母節全開でした(^^;
お坊さんが来る時間を間違えていたのは序の口。
祖父の法事がいつなのかわからないと聞き(計算すればすぐなのに…)、ほぼ丸2年も先なのに、祖母の3回忌(来年年明けすぐ)と一緒に出来ないかと言い出し(-_-;)
なぜなら
「親類も年を取ってきたので集まるのも大変だし、第一生きているかもわからないでしょ~」
困ったように言う母。
どちらかと言えば、ざっくばらんなあなたの発言に困ります。
とりあえず、3回忌までは他の法事と一緒にしない方がいいと言われたのですが、その時母は
「まあ、後2年くらいなら皆死なずに生きてますよね?」
とお坊さんに聞く…
お坊さんは予言者ではないので、そんなことはわからないよ…
現に「それは何とも」と困り顔でした。
あきるも大概考えずにしゃべったりしますが、母には敵わない気がします(^-^;