数年ぶりにブログを更新します。
そのきっかけというのは...
三宅由佳莉さんの「存在」でした。
実はと言うと、躁鬱病、パニック障害を発病してしまい
闘病生活からもう6、7年が経とうとしています。
正直、自殺なんてのも何度となく考えたこともありました。
十数年以上、長距離大型トラック運転手として勤務し、
毎日毎日眠る時間もままならず、自宅に帰宅できるのも月に2,3回という日々。
全国を掛け回っていました。
時間に追われながら度重なるプレッシャーに押しつぶされ
とうとう発病してしまった、という主治医からの見解でした。
何もする気が起きなくなり、俗にいう「ひきこもり状態」に...
そんな日々が過去っていく中で、出会ったのが
「海上自衛隊東京音楽隊」
でした。
とても素晴らしい演奏をされます。
段々と興味を受けているうちに知ったのが
海上自衛隊東京音楽隊 ソプラノ歌手
三宅由佳莉 3等海曹
でした。
何にも興味すら持てなくなってしまっていた自分が唯一衝撃を受けたのが
三宅由佳莉さんの歌声でした。
Youtubeでも何度となく視聴し、その歌声、歌詞に思いを込めた歌唱、
それに、何とも言えない素晴らしい笑顔や凛とした姿。
ジャンルをいとわない多岐にわたる歌のレパートリー。
そして、頑張ると書くのではでなく「顔晴る」という言葉。
躁鬱病患者に対しては「頑張れ」という言葉は禁句と言われているようです。
実際、自分も頑張ってはいるのに、それでも「頑張れ」という言葉は確かに酷な言葉ではありました。
しかし、書き方でこんなにも受け取り方が違うものなのか?と思った言葉が
「顔晴る」
でした。
そんなこんなで書き出すと長くなってしまうのでアレなんですが、
三宅由佳莉さんの歌声、笑顔に勇気を貰い、今現在は
A型就労支援事業所に通所し、もう一度社会復帰を目指し顔晴っています。
三宅由佳莉さんの存在に感謝の毎日です。
一度、生で拝聴してみたいものです。
自分は石川県在住なのですが、石川県のも来ていただきたいものです。
毎日、出勤途中、車中で三宅由佳莉さんの歌声を聴きやる気を充填させ、
仕事終わりには疲れを癒してもらっています。
そう感じている人は自分だけじゃないはず。
人々に勇気を与える人って素晴らしい。
三宅由佳莉さんの歌声、笑顔が素晴らしい。
海上自衛隊東京音楽隊の演奏が素晴らしい。
感謝の言葉を手紙にして送る方法は無いものか?
三宅由佳莉さん
海上自衛隊東京音楽隊のみなさん
ありがとう!
顔晴ります!