お家に仏壇、ある?

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

今日は誕生日。

そして「仏壇の日」

だそうです。

( ´∀` )( ´∀` )( ´∀` )( ´∀` )( ´∀` )( ´∀` )( ´∀` )( ´∀` )

躁鬱病を患ってから、かれこれもう8年くらいが経ったかな、と思います。

過去を遡って自分を顧みる、ということがすこしずつ出来てきているかな?

と思う今日この頃です。

数か月前までは未だに休みがちだった仕事もここ半年超は継続していけてます。

「きっかけ」

たったの4文字ですがあるのとないのとでは自分にとっては非常に大きなことです。

 

自分にとってのそれは

 

「海上自衛隊東京音楽隊」

 

の音楽との出会いです。

それだけではないとも思いますが、間違いなく大きな要因だと強く言えます。

鬱患者に「頑張れ」は禁句と人は言いますが、自分は実はそうは思えません。

考え方の違いなのです。

そう気付かせてくれたのは海上自衛隊東京音楽隊の

三宅由佳莉3等海曹の

 

「顔晴る」

 

という言葉。

読みは一緒ですが実のところ全く違うのです。

このワードに出会えて自分は凄くラッキーに思えます。

自分自身で生涯を閉じよう、

何度も思いました。

もし

もしも実行していたら、今のこの出会いはなかった。

人生何が起きるかわからない。

 

自分にとっての分岐点とでもいうべきは

海上自衛隊東京音楽隊の多彩なレパートリーによる力強く勇気づけてくれる音楽であったり

心安らかになる優しい音色だったり。

三宅由佳莉さんの透き通る心に響く歌声だったり。

 

自分にとっての「それ」は「これ」だった。

 

人生、何が起こるかわからない。

 

ドン底を味わったからこそよくわかることでもある。

 

まだまだ闘いはこれからだ。

負けてはいられないという気持ちだけでも持てるようになったのは自身にとってはでかい。

 

「顔晴る」

 

金沢港に海上自衛隊護衛艦「かが」が寄港しています。

今日、83歳一般男性の方が

エレベーターを吊るすワイヤーの隙間から落下し軽傷を負ったそうです。

なにより無事でよかったです。

海上自衛隊は明日の一般公開を前に安全対策として柵を設置したそうです。

迅速な安全対策を行った海上自衛隊に賛同。

そして、一般観覧者もマナーを守って安全に見学を楽しんでもらいたい、と

切に願うニュースを今見ました。

 

寄港反対の団体もいるようです。

が、海上自衛隊のみならず日本の自衛隊が日本にとってどんな活動を行っているのか?

もう一度理解する必要があるんじゃないか?と思うのは自分だけでしょうか?

 

ちょっと話が逸れちゃったかな...