見た事の無い女性2人が
一緒にバスケやろうと
近寄って来た
その当時あまり女性と接するのが
苦手だった自分は
無言でただただ立って居る事しか
できなかった
すると女性2人の内1人が
バスケットボールを持ち
・・・「由美!!パース!!」
十河「Σ(||゚Д゚)」
ってなリアクションを
したのをはっきり覚えてる
その時、何故か自然と
由美を初めて見れた事が
たまらなく嬉しかった
身長は155cmほどで
スラッたした綺麗な子でした
女性と接するのが苦手だった自分が
思わず放った言葉が
十河 「あっ!!自分がメール送ってきた
由美って子?」
由美 「え~www
今日初めて顔見た感じなん?」
十河 「せやけど。わざわざ探すのも
面倒やったし」
と素直になれない自分が居たり
由美 「アタシは次の日に自分のクラスに
遊びに行ったしな!!!!!!」
と妙なキレ口調で言われるが
その当時まだ恋愛感情が無かった俺は
こいつ気強そうな女やなと
印象が強かった
けど、その日から
由美とマメにメールするようになり
電話、メールが無い日が
おかしいくらいまで
2人は距離を縮め始めた
