忘れないよう、ここに記録しておきます。
次男は、父親である私に手紙を書こうとしたそうです。
しかし、その時に元妻から、
「ひいばあちゃんに書いたら」
と言われ、私に手紙を書くことができなかったと話してくれました。
私は、この話を聞いて非常に残念な気持ちになりました。
離婚調停でも、子供たちとの交流が交渉材料のように扱われ、「言うことを聞かなければ子供たちに会えない」と感じる場面が多くありました。
そのような経験があったからこそ、今回の出来事も、子供たちと父親との関わりを遠ざけようとしているように感じています。
何よりも心が痛むのは、その影響を受けるのが子供たちだということです。
父親に手紙を書きたいという気持ちを素直に表現できない環境は、子供たちにとって決して望ましいものではないと思います。
子供たちが安心して別居親を大切に思える環境になることを、心から願っています。
↓次男が折ったセミ。大切にします!
