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アクエリアス

命短し、恋せよ、君よ。

ワクチン接種のせいかと、思っていた左腕だが

やはり五十肩だったらしい。ぶー

 

なぜ、私が疑ったのかと言うと

もの凄い痛みだったからだ。えーん

 

こんなに痛いものなんですね…五十肩って。アセアセ

 

夜間痛というものも、経験しました。

 

そして、今、痛みが少なくなってきた。

可動域はまだ、制限があるが、まぁ、これくらい

動かせるなら、日常生活に支障はない。ニコ

 

痛み止めを毎日飲んでいたが、痛みも

落ち着いてきたので、飲むことをやめた。

 

そのやめた時は、ぶり返し?みたいなものがきて

あせったが、2日ぐらいしたら通常に戻っていったので

よかった、よかった。ほっこり

 

ぶり返しというのは、24時間以上、眠れなかったり、

頭が凄く痛くなって、体がだるくなったりという症状だった。

 

薬のおかげで、一番痛かった時、痛みがやわらいだし

夜も眠ることができて、本当に助かったけど

ぶり返しを経験すると、やっぱり薬はおそるべしと

感じてしまう。ガーン

 

五十肩になった人は、薬を飲んで、病院でリハビリを

するそうだ。

 

病院に通うのは、今、コロナ流行のため、やめておこうと

思ったので、自分で体を動かすことにした。

 

YouTubeで、たくさんリハビリ動画はあったが楽しくない。

なので、私の大好きなダンスをしようと決めた。

 

といっても、肩は痛いし、50歳過ぎのため、激しい

動きのあるものは無理だ。

 

そこで考えたのは、子どものダンス。ウシシ

 

振り付けも簡単で、激しくもない。

何曲か、続けて踊っていると、とっても

いい運動になる。

 

そして何より、めちゃくちゃ楽しいのだ。ウインク

 

私のよく踊る子どものダンスは

「ピンポンパン体操」

「へんしんにんじゃじゃん」

「たけのこ体操」

「ディズニー体操」

などである。

 

いや、ほんとに、あなどるなかれ。

楽しいんだ、これが。ぶちゅー

 

公園で独り、踊っているが、意外と周りの

人は気にしない。

 

だって、いるでしょ?

公園で太極拳やラジオ体操している人。

 

この楽しい運動のおかげで、だいぶ五十肩が治ってきた。

 

年をとってくると、童心に戻るって本当ね。ウインク

 

今では、何曲も振りを覚えてしまったから

いつかは知らない子どもたちと一緒に

踊りたいなぁ。うーん

 

保育園の先生とか、ダンスの先生などの

肩書がないと、やっぱり、あぶないおばさんなんだろうなぁ。

 

はぁ~。ぼけー

 

 


今年はコロナも少し収まってきたので、

新宿の有名な神社の酉の市に行ってきた。ほっこり

 

やはり、出店も多数で熊手も選び放題。ぶー

 

全店を周って、5000円するコレをゲットした。にやり

 

 

以前は3000円の物を買っても、「ヨーオ!!…」と

掛け声をやってくれたのに、コロナ禍ということも

あるのか「ありがとうございましたー。」で終わってしまった。えー?

 

ナン万円も払っている大きな熊手については別らしく、

「ヨーオ!!…」と、威勢よく大勢でご唱和していた。しょんぼり

 

何事も、金次第という事だろう。ぼけー

 

少し不満を抱きつつも、夫とふたり、しばしの新宿散歩を楽しんだ。

 

美味しいお昼を食べた後は、本当に久しぶりに、

都庁に遊びに行った。ウシシ

 

展望台に行き、ストリートピアノも満喫したニコ

 

 

楽しかったなぁ…。ほっこり

 

ネット販売も、少しずつだが、売れているし、

YouTubeの方も、登録者が来年辺りで1000人に

いきそうな勢いだし、収益化も夢ではなさそうだ。ウインク

 

だから、この熊手で商売繁盛を願いたい。

 

来年も頑張るどー!おーっ!


先日の11月17日に、幼なじみが亡くなった。

 

数少ない友人の中で気のおけない、優しい友だちだった。

 

小学校低学年の時に出会い、私を入れて3人で一緒によく遊んでいた。

 

中学まで一緒で、高校からは離れてしまったが、年に何回かは

3人で集まり、カラオケをしたり、美味しいものを食べたりして、遊んだ。

 

20代になってからは、お金も自分で稼げるようになったため、

沖縄旅行にも行った

 

それからも、男女8〜10人ぐらいで一緒に遊んだりして

楽しい時代を過ごした。

 

3人のうちの一人が群馬に引っ越したこともあり

そんなに頻繁に会わなくなったが、年に1〜2回は

集まって近況報告をする仲だった。

 

そんな彼女が倒れたことを聞いたのは、10月の終わり。

 

脳出血だった。

 

以前から聞いていたことだが、彼女は生まれつきの難病、

もやもや病なので、そういう危険性は他の人より高かったのだろう。

 

彼女自身も若い頃から、それを自覚していたように思う。

 

だから、生き急ぐように、猛勉強の末、鍼灸師の資格を取り、

自分の医院を立ち上げ、仕事をしていた。

 

鍼灸院だけでなく、ある薬局でも働いていた。

 

後から聞くと、休みなしで働いていたらしい。

 

そして、倒れたのはそのアルバイト先で、従業員の人と

仕事のことで口論中に倒れたらしい。

 

もともと血圧が高かったので、興奮しすぎて

出血したのかもしれない。


倒れた後、意識不明のままで3回の手術をした。

 

少し落ち着いたから、面会ができるとのことだったので、

意識はないが会うつもりで、彼女の夫とも約束していた。

 

その面会の前に、突然亡くなった。

 

人工呼吸はしていたらしいが、心臓が止まったとのこと。

 

結局、生きているうちに会えないまま、

ご遺体と対面することになった。

 

彼女の夫が家に呼んでくれたので、行ったら、

そこに横たわっていた。

 

頭は、大きな手術の後があった。

 

安らかな感じで眠っているように見えたが、すぐに、

これは入れ物で彼女はもうここにはいないのだと思えた。

 

そして、ずっと凝視する事はできなかった。

 

なぜなら、脳裏に焼き付いてしまうと思ったからだ。

 

やはり、死を目の前にするのは、衝撃だった。

 

また、ここで横たわっていたのは

私だったかもしれないとも思えた。

 

だって、私も2度、頭を手術している。

 

死は遠いところにあるものではないことを、

いつも感じていた。

 

死は、私にとって恐怖ではなく、愛する人たち

離れなければならない、悲しい別れだと捉えている。

 

彼女に、手を合わせて天国で幸せになることを願った。

 

家族葬との事だったが、最期の別れをしたい方は、

ご自由にいらしてくださいとのことだったので、

また再度会いに行った。

 

そこで知り合いに会うと、ひっきりなしに人が来ていて、

途切れることがないと言っていた。

 

彼女の人望が厚いことを示していた。

 

彼女の患者さんと思われるご高齢の方と

一緒になった時、彼女に向かって

 

「お世話になりました。」

 

と、深々と頭を下げていた。

 

こんなにも彼女は人々に癒しを与えていたのだと感じた。

 

短い人生だったが、彼女は人々に幸せをもたらしたのだ。

 

私にできるだろうか?

 

私も遠くない未来、逝くかもしれないが、

彼女のように役目を果たしてから逝きたいものだ。


彼女が亡くなってから、彼女の夫が呟いていた。

 

「○○が息を引き取ってから感じた事は、

ゴミがなくなったなという事。生きているという事は、

ゴミを出すんだなぁと感じたよ。」

 

と、言っていた。

 

独特の感性だが、彼なりに寂しさを表した

表現だったのだろう。


最後に仲良し3人組で会ったのは、今年の初めだった。

その時、

 

毎年、こんな風におばあちゃんになっても

会いたいね。きっと、そうなるね。」

 

と、言い合って、笑っていたのに。

 

そして、その未来を信じていたのに。

 

人生はいつ終わりがくるか、わからない。

 

だから、悔いのないよう、やりたい事はやり、

あるがままの自分でいようと思った。


彼女のご遺体と対面した日の夜、何度も嫌な

夢を見て、うなされて自分の唸り声で起きた。

 

やはり、心の奥底でショックを受けていたのだろう。

 

これ以上、寝たらまた嫌な夢を見るから、

起きて携帯でも見るかと思い、おもむろに

携帯の電源をつけたら、時刻が4:44だった…。

 

偶然だろうが、恐ろしさを感じて、すぐに電源を

切ったのは言うまでもない。

 

不思議な出来事だった。
 

左腕が痛い........。えーん

 

なんだろう?これ?しょんぼり

 

コロナワクチンをうったあと、左腕が痛かったが

一旦、収まってたのに、再び、ものすごい

痛みとなって復活した。アセアセ

 

普段はそんなに痛くないのだが、腕を後ろに

もっていったり、着替えようとして腕をひねったりした時に

痛みがはしる。ガーン

 

その痛みを例えるなら、カッターナイフで腕の筋肉を

縦に切り裂いたという感じだ。えーん

 

切り裂かれたことは、ないけれども........。うーん

 

それぐらい、今まで感じたことのない、凄い痛みだという事。

 

ワクチン接種の時に、神経を痛めたのだろうか?ぶー

 

腕の痛みとともに、左肩や首の左側も痛くなってきた。

 

あまりにも私が痛がっていたため、夫が

 

「ワクチン接種のせいか、わからないから、一応

病院に行っといでよ。」

 

ワクチン接種の後遺症と言っても、絶対、病院も政府も

認めないだろうということは、わかっていたが、他に

病気があったらこわいから、病院で調べてもらった。

 

レントゲン検査とMRI 検査をした。

 

骨には異常がなく、MRIを見た医者は

 

「これは、典型的な五十肩だと思われます。

ワクチンが違うところに入って、炎症を起こす例も

あるのですが、その所見はみられません。」

 

と、説明してくれた。五十肩なら、原因は何なんだ?えー?

 

「五十肩の原因は、やっぱり年ですか?それとも

この前、結構腕の運動を自己流にいっぱいしたから

でしょうか?」

 

と、聞いてみた。

 

「年のせいとは、はっきり言えないです。原因は

わかっていないんです。」

 

と、言っていた。それなら、どうしたら?えー?

 

「薬を飲んで、腕を動かすリハビリをしましょう。」

 

リハビリは、その病院の理学療法士さんに自宅で

できる運動を教えてもらい、薬は日に三度飲む、

薬を処方してもらった。

 

 

 

忘れっぽい私は、こんなものを100均で買った。

これを使う年になるとは........。

 

 

でも、これを詰めている時って、無心になれて

案外、楽しいかも。イヒ

 

今は、飲み始めて一週間以上経つが、痛みは

軽減したものの、時々するどい痛みはまだある。

 

五十肩って、こんなに痛いんだ~という感じだ。アセアセ

 

どうか、この痛みがなくなりますように。えーん

 

 

 

 

 

コロナの流行のために、旅行に行けなかったが

少しずつ減ってきて、宣言も解除されたので

旅行に行こうということになった。ウインク

 

なので、今回は車で群馬県の榛名湖と

伊香保に夫と夫の母と3人で行ってきた。

 

一日目は、白井宿と榛名湖に行き観光した。

白井宿は江戸時代を思わせるような街道で

昔を想像できる雰囲気の風景だった。ほっこり

 

 

江戸時代もきっと、旅はいろんな世界が見れる

楽しくてワクワクするものだったに違いない。うーん

 

 

私たちも、その道を楽しみながら散策した。

街道には、真ん中に水路が通っていて、とても

風情のある通りだった。にやり

 

 

 

 

(白井宿の様子)

 

白井宿の町並みは白井城の城下町時代の町割をを引継ぎ、

短冊形の敷地割りに、道路の中央には水路(白井堰)が

設けられ随所に井戸(延命水の井戸・羅漢水の井戸・宮本町の

井戸・薬師の井戸)が設置された。白井宿は利根川と

吾妻川に接しているものの、やや高台に位置している事から

古くから水利には苦労し「嫁に行くなら白井はおよし、田なし、

水なし、井戸深し」と謡われる程で、白井堰が出来た事で

ひ飛躍的に生活が向上したと思わる。

現在は雑割石積にするなど改修され、水路沿いに植樹された

八重桜が春の風物詩となっている。

 

 

 

 

そんな、素敵な通りを散歩した後、榛名湖に行った。ニコ

 

榛名湖では、足で漕ぐボートに3人で乗った。

私と夫が両側に座り、足でペダルを踏み

お母さんが、真ん中に座り、ハンドルを操作した。

 

 

私と夫の二人は、なぜか必死にペダルを踏み

意外とスピードの出る中、湖を突き進んだ。ウシシ

 

その日は天気も良く、日曜だったため、めっちゃ

混んでいて、ボートが近づくこともあり、その度に

 

「おかん、右、右、右にきって!ぶつかる!ぶつかる!」ガーン

 

と、夫の声が響いた。そんなら、足漕ぎをゆっくりすれば

いいのでは…と思ったが、速くするのが楽しいんだろうなと

思い、私は笑っていた。ゲラゲラ

 

ちなみに、私たち夫婦はアラフィフです。ウシシ

 

いくつになっても、童心にかえるものですよね。ウインク

 

どのボートとも、ぶつかることはなく、無事帰還した

私たちは、湖のそばのベンチに腰をおろした。ぼけー

 

楽しいボート乗りのはずが、夫から出てきた言葉は

 

「はぁ~、疲れた~、腰が痛い........。」ショック

 

この年で童心にかえると、体を痛めるのだと思い知らされた

経験だった。これからの私たちは、加減を知り、己を知ると

いうことが必要なのだろう。うーん

 

疲れたり、体を痛めた、榛名湖だったが、楽しかった。

宿は榛名湖の見える宿。早めに入り、体を休めた。

 

 

温泉も最高!食事は食べきれないほどの、ご馳走。

夜は、少し外に出て、満天の星を眺め、それからまた

温泉に入り、ふかふか、ふとんで、熟睡。ニコ

 

いやぁ~、旅行って最高だよね。コロナで出かける事が

できなかったから、久しぶりの幸せを満喫していた。ぶちゅー

 

翌日は、伊香保温泉に行き、あの有名な階段を

歩き、オシャレな喫茶店でおいしいチョコシェイクみたいな

ものを食べ、楽しんだ。ほっこり

 

 

 

 

あ~、旅って心が洗われるね。ゲラゲラ

 

 

どうか、このまま、コロナが収まって、楽しい事が

できますように........。ぶー

 

今度は、大道芸に行きたいなぁ~。ゲラゲラ