見上げた空に浮かぶ雲は
いつもより早く流れてて
たくさん水を含んだ黒い雲は
流れて流れて青空が見えた
流れてるこの雲は君の所に行くのかなんて...
ねえ聞いて、
君に言いたいことがあるんだ。
君の言葉1つで
笑顔になったり
苦しくなったり
涙を流すの。
気持ち悪いって思われたって
感情のコントロールができないくらい
好きなんだもん。
電車の窓から見えた空に
綺麗な虹が浮かんでた
しとしと雨が降ってる中で
薄っすら浮かぶこの虹は
君の町にも見えてるかなんて...
ねえ聞いて、
君に言いたいことがあるんだ。
君の笑顔1つが
私の日常半分以上
私の脳内半分以上を
埋め尽くすの。
ストーカーみたいだと言われたって
ぼーっとしてれば集まってくるんだから
君のせいだよ。
どうして君に出会ったの?
運命なんてそんなもの
夢の中だけの話
どうして君を好きになったの?
必然なんてそんなもの
人の妄想にしかすぎない
死ぬまで片想いでいいなんて
嘘までついて
感情隠す意味なんて
君と関われなくなるのが怖いから
それ以外ないの。
君の言葉1つで
笑顔になったり
苦しくなったり
涙を流すの。
気持ち悪いって思われたって
感情のコントロールができないくらい
好きなんだもん。
君の心が私を見なくても
君の想いが私に向かなくても
大好きは止められない。