騎乗ペットとホアキンと、自殺願望があった話。 | 闇魔法使いの日常

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ElSwordでDMやってる人の日記です。日常のことも書きます。不定期更新



騎乗ペットイベが来てすぐにこういうことをつぶやいた私だったが










この通りなんだかんだ参加してしまっていたわけで。
もとより無期限ペットがもらえようがもらえなかろうがどちらでもいいのだが、
どうせやることがないのなら暇つぶしにと参加しようと思った。
DM、もといVPはデスフィールドの巻き込みが強いので最初のエリア二つは地味に活躍できる
もちろんある程度まとめないと結局ただの浮かせになって
PTメンバーの殲滅速度を下げる原因にもなりかねないわけだが。
やはりダーククラウド安泰というやつだ。






<日常記>
タイトルにも書いてる通り仕事に行って、いろいろ考えて
4日間の仕事をこなして休日3日の2日目で飛び降りでもしようかと真面目に考えていた。
深い理由は特にない。ただ毎日同じような生活をこれから何十年と続けると考えると
正直一週間といわず今すぐにでも死にたくなる。
恋人でもいればきっと話は別なんだろうが、私の身勝手な行動や試すような行為で
見限られてしまった。もとい相手が元から好意事態を持っていなかったようではあるのだが。

私自身意志が弱く、何度か自殺に近い行為は試してみたものの
途中でやめてしまうことが多かった。理由は多々ある。
一番私の中で決定的に死ねない理由は自分の死で家族が傷つくということだろうか。
母は昔からよく私に「つらいことがあって自殺するくらいならニートにでもなったほうがマシ」
ということを言ってくれている。まあそれが事実か建前なのかは抜きにしても、
その言葉を考えればどうにもこうにも自殺なんてことが難しくなるわけだ。

さて、どうして自殺まで一週間と区切ったのかという話をしよう。
もっとも今はそんな気がなくなってしまっているので正直意味はないのだが。
先ほど言った通り私はどうしても意志が弱く、相手に気を使いすぎるところがある。
死のうと思えば仕事にいかず、そこらにある高いマンションにでも行って
飛び降りればいいだけの話だ。とても簡単だし死ぬとしたらそうしようと思っていた。
だが仕事の直前での自殺なんて「私は仕事が嫌で死にます」と言ってるようなものではないか
それだけはどうしても避けたい。そして休みの最後というのも
やはり同じような意味合いになってしまうだろう。

どうせ死ぬのならある程度は後味よく死にたい。もっとも私が死んだあとの世界なんて
どうやっても干渉できないだろうし知ることもないだろうが。
私はただ<自分の人生に飽きたから>死にたいだけなのだ。

勉強はいつだって手を抜いてきたし、部活なんて半年で幽霊部員だった。
その結果大学は行けなかったが運命的というべきか、姉と同じ高校に行くことになり、
姉の系列会社である今の会社に勤めることが出来ている。
しかもその会社というのは大卒の人間も行きたがるほどの会社で、
大学・高校生達からの人気が高く競争率も高いらしい。
そんな会社にろくに勉強もせず遊び呆けていた自分が入れたのだから、
運命というものはなかなか恐ろしいものである。

いい会社だし、上司の先輩も一応は優しい。もちろん怒らないという意味ではない。
先輩には毎日怒られてるといっても間違いじゃない、日々何かしら怒らせている。
ある意味それが自分を鬱に追い込む原因じゃないかと思うこともあるにはあるが
やはり根本は自分の人生に対しての飽きなのだ。

自殺の計画としては、4日間の仕事を終えて、休日を有意義に過ごし
2日目の休日に一週間の気持ちとかを記録したノートとかを親の目に付くところにおいて
車をすっとばして思いをはせながら自分が知る一番高いマンションに上り、
あとは飛び降りるだけ。といういたってシンプルなことをしようと考えていた。

そんなことを計画しながら職場に入って、自分の人生あと一週間もないんだなあと考えると
自然と笑顔になれた。会社ともおさらばできるし、今後悩むことは何もないんだと考えると
心の底から喜びがあふれ、職場の人に今まで以上の笑顔で挨拶ができた。

そこまでは良かった。自分はもうすぐ死ねると心の底から喜べたし
何もかもが愛おしくも感じていた。
だが、現場入りして仕事の書類を書いてる途中で気分が変わった。
ああ、やっぱり自分はなんだかんだいっても仕事が嫌で死ぬんじゃないか?
そんな考えが頭の中を埋め尽くした。現場入りして最初に思い出すのが
先輩に怒られていることじゃそうなるのも仕方ないことだとは思う。
やっぱり自分は弱い人間だ、としみじみ感じたものだ。

午前の仕事が一通り終わり、昼食、もとい夜食(遅番の仕事ゆえ)を食べ、
三秋縋さんの三日間の幸福を取り出し、今の自分の境遇と重ねて
ささやかな喜びといえばいいのか分からないが、自分の人生に値段をつけるならなら
きっと自分はジュース一本分にも満たないんだろうなあとか考えていたのは確かだ。

まあどうして自殺するのをやめたのか、と聞かれると正直自分でもうまく言えない。
ただ今日はあまり怒られなかった。というのが結論な気もする。
あとはまあ仕事の充実感だろうか、いやそれはないか。

まあもし私のように今すぐにでも死にたいなんて思う人がいたら考えてほしい。
どんなにつらくて、自分が一人だと考えていても、
自分の気が付かないところで支えてくれる人は近くにいるものだ。

もし支えてくれる人がいなくて、もしくは気付けれなかったとしても
落ち込む必要も、絶望する必要もない。

なぜなら死のうと思えばいつでも死ねるのだ。車に飛び出せば死ぬまではいかなくても
確実に大怪我をするだろう、それこそ生きているとは呼べないような状態になるような。
電車に飛び出せばそれこそ確実に死ねるだろう、
どうなるかはわからないが肉片にでもなるんじゃあないかと自分は思う。
高いところから飛び降りれば死ねるだろう。
ただ高さが中途半端だと生きているかわからない状態になるか、
ただの骨折で済んでしまうかもしれない。

だから<今はまだ>生きていてもいいんじゃないかな、と私は思う。
死のうと思えばいつでも死ねるのだから。


どうかこの文章を読んだ人たちが少しでも救われ、幸せになれるようにと祈ります。
辛気臭い話を書いてしまい申し訳ない。