それは
或る日の物語
阿麗:ねぇねぇ~
もっさ~ん
もっさん:ん?なんすか
内野さん
阿麗:暇~
天気も良いし
どっか行こうよ~
阿麗は照れて見せた。
もっさん:おう!
だが断る!!
阿麗:いっつもDVD見たり
ゲームしたり
暇なんでしょう?
阿麗はもっさんに問い詰めた。
もっさん:失礼だな
暇で忙しいのだよ
もっさんは胸を張って答えた。
阿麗:はぁ~
駄目だこの人、、、
阿麗は頭を抱え込んだ。
阿麗:ほっんと!
出不精なんだからっ!!
もっさん:あらやだ
ちょっと褒めすぎ~
もっさんは照れている。
阿麗:マジで駄目だコイツ、、、
阿麗は深いため息をついた。
阿麗:仕方ない
私のDVD見せて
あ・げ・る♪
もっさん:あ、今
眼鏡をクイっと上げた、、
もっさんはひるんでいる。
阿麗:D ドメスティック
V ヴァイオレンス
D デイ
阿麗は大きく息を吸い込んだ。
今日も、、、
平和である。
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