仕事をする上で情報の共有化というのはとても大事で、それを前提にしなければ話が前に進まないことも多い。だが全ての情報を開示し、共有化すべきなのかどうかは、結構悩んでしまう。


そりゃ何もかもオープンで、

風通しの良い職場と言うのは素晴らしいと思う。


だが知らなくていいことまで知ってしまって起こる弊害と言うのも、いくらでも考えられるわけで。

情報の流出というのもそのひとつだし、その情報のマイナス面だけ捉えて騒ぎ出す人もいるだろう。


どこまで線引きするかは悩ましい。

情報を守ることで風通しは悪くなり、いつしかそれが情報伝達の流れを阻害してしまうかもしれない。


それに風化して、もう守る必要の無い情報になってしまうことも、ありそうだ。


でどうするかというと、それはその都度バランスとっていくしかないなぁという、なんともモヤモヤした答えしか出なくてすみません。