ええとなんだっけ。

そうそう。

平山夢明の「ミサイルマン」読了。

どこかで読んだことあるなぁという話があって、何だっけなぁと本棚を漁ってみる。

出てきた! 「異形コレクション」で結構書いてるんだなぁこの人。

青臭さと切なさと猟奇がない交ぜになった何ともいえない気分にさせる作家で、とても印象深い。血塗れのシーンで切ない気分にさせるのはこの人ならではだよなぁ。才能だよなぁ。スゲェなぁ。とはいえ猟奇ぽい部分は本気でグロなので、苦手な人は無理かも。


これはもう「独白するユニバーサル横メルカトル」も読まなければならない。


んで、例によって酒飲みながら更新してるわけだけど、もうね酔ってないと生きていけない。なんだか落ち込むことばかりだ。俺って力無ぇなぁ。もっと手伝えることあったのになぁ。もっとやれることあったのになぁ。とそんなことばっかり。

努力と地力が足りないと思うんだ。もうちっと強く頑張らねば。うん。